| ■ 181件の投稿があります。 | 【トピック終了】 |
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| 【181】 |
初代メドゥーサ (2026年08月06日 15時56分) |
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しし座の神話 ネメアの森に 鋼のように硬い皮膚をもった人食いライオンが住みついていました 何人もの若者が退治に森に向かいましたが 帰ってきた者はいませんでした ある時 この話がティリュンスのエウリステウス王の耳に入りました 王は妻子殺しの大罪を犯したヘラクレスに 罪の償いとして与える12の苦難の1つに 人食いライオンの退治を挙げたのです 怪力ヘラクレスは こん棒と強力な弓矢を持って退治に向かいましたが 硬い皮膚をもつ人食いライオンには効きませんでした それでもヘラクレスは諦めず 自らの怪力を活かして 人食いライオンの首を三日三晩絞めつけ続けました この様子を見ていた女神ヘラは ヘラクレスを憎んでいたため よく戦った人食いライオンを称えて星座にしたのです |
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| 【179】 |
初代メドゥーサ (2026年07月25日 18時24分) |
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2026年8月12日 日の出前の空で「惑星直列」と呼ばれる天文イベントが見られる可能性があります この日 木星、水星、火星、天王星、土星、海王星の6つの惑星が 地球から見て空の比較的近い範囲に並んで見えるとされています いわゆる「惑星パレード」とも呼ばれる現象です 「惑星が並ぶ」と聞くと 何か特別な力が働くのではないか 地球に異変が起きるのではないかと不安に思う人もいるかもしれません 実際 過去には惑星直列がSFやオカルト的な文脈で取り上げられ 災害と結びつけられたこともありました しかし結論から言えば 今回の惑星直列によって私たちの身に特別な災害が起きるわけではありません 注目すべきなのは 地球への影響ではなく 夜明け前の空に複数の惑星が並んで見えるという天文現象としての美しさです ↓↓↓ |
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| 【178】 |
初代メドゥーサ (2026年07月25日 18時21分) |
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↓↓↓ そもそも「惑星直列」とは何なのか 惑星直列には、大きく分けて2つの意味があります 1つは 太陽系を上から見たときに 複数の惑星が太陽の片側に集まっているように見える状態です ただし 惑星はそれぞれ少しずつ傾いた軌道を回っているため 宇宙空間で完全に一直線に並ぶことはありません もう1つは 地球から見たときに 複数の惑星が空の同じような方向に並んで見える現象です 私たちが普段「惑星直列」としてニュースで見るのは 多くの場合こちらです 2026年8月12日の惑星直列も 実際に太陽系の惑星が一直線に並ぶというより 地球から見て複数の惑星が日の出前の空に集まって見える現象です 肉眼で見やすい惑星もあれば 天王星や海王星のように双眼鏡や望遠鏡が必要な惑星もあります つまり 「宇宙で惑星が一直線に並ぶ」というよりも 「地球から見た空で、複数の惑星が同じ方向にそろって見える」と考えると分かりやすいでしょう ↓↓↓ |
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| 【177】 |
初代メドゥーサ (2026年07月25日 18時22分) |
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↓↓↓ 惑星が並んでも 地球に異変は起きない 惑星直列という言葉には どこか不思議で少し怖い響きがあります 過去には 惑星が並ぶことで重力が重なり 太陽や地球に異変を起こすのではないか という話が広まったこともありました 例えば 1980年代には惑星直列によって大災害が起きるといった噂が出たことがあります また 1999年には「グランドクロス」と呼ばれる天体配置が話題になり ノストラダムスの大予言などと結びつけて不安をあおる言説も広まりました SF作品やオカルト雑誌では 惑星直列が世界の危機や大きな転換点として描かれることがあります たしかに 複数の惑星が並ぶという見た目のインパクトは強く 物語の題材としては非常に魅力的です しかし 科学的に見ると 惑星直列によって地球に大きな影響が出る理由はありません 他の惑星が地球に及ぼす潮汐力は非常に小さく 月や太陽による潮汐力と比べても無視できるほどです 惑星が見かけ上並んだからといって 地震や噴火 異常気象が引き起こされるわけではありません 今回の惑星直列も 心配するべき現象ではなく むしろ空を見上げるよい機会といえます ↓↓↓ |
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| 【176】 |
初代メドゥーサ (2026年07月25日 18時16分) |
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↓↓↓ 8惑星すべてが集まるのは2161年 今回 2026年8月12日に見られるとされるのは 6つの惑星が並んで見える比較的大きな惑星直列です 一方で 水星から海王星まで 8つすべての惑星が太陽を中心とした90度以内の範囲に集まるような配置は 非常に珍しい現象です 計算上 そのような大規模な配置が起きるのは2161年5月1日ごろと考えられています ただし ここでも注意が必要です 太陽系を上から見て惑星がある程度同じ方向に集まっていたとしても 地球から見た空で必ず美しく一直線に並んで見えるとは限りません 太陽に近すぎる惑星は見えにくくなりますし 空の中で広く散らばって見えることもあります つまり 「惑星直列」は 宇宙空間での配置と 地球から見た見え方の両方を分けて考える必要があります 2026年8月12日の惑星直列は 地球に異変を起こすものではありません しかし 太陽系の惑星たちが空に集まって見える貴重な天文イベントであることは確かです 早起きして空を見上げれば 私たちが太陽系の中にいることを実感できるかもしれません |
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| 【175】 |
初代メドゥーサ (2026年07月19日 22時08分) |
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2026年7月31日 みずがめ座δ南流星群が極大 7月31日 みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる 極大時刻は22時ごろと予測されているので 31日の深夜から8月1日の明け方が見やすいタイミングだろう また やぎ座α流星群の活動も同じころに極大になる 満月過ぎの月明かりがあるため観測条件は良くないが 7月下旬から8月中旬にかけてはペルセウス座流星群を含め複数の流星群が活動していることから 当夜に限らない「夏の流星シーズン」を楽しむスタートと考えたい 流れ星は空全体に飛ぶので 月や街灯の影響が小さい方向を中心として広い範囲を眺めよう |
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| 【174】 |
初代メドゥーサ (2026年07月14日 19時47分) |
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夏の大三角と星の距離 夏の大三角は こと座のベガ わし座のアルタイル はくちょう座のデネブの3つの星を頂点にした大きな三角形です 3つとも1等星と呼ばれる明るい星のため 街明かりのある夜空でも見つけやすい星の並びです 8月上旬午後9時ごろ 空を見上げると3つの星が頭の真上あたりに二等辺三角形のような形で並んでいます 3つの星のうち一番明るいのはこと座のベガ 三角形の一番とがった頂点の星はわし座のアルタイル もうひとつははくちょう座のデネブです 夏の大三角のなかで こと座のベガは七夕の織姫星 わし座のアルタイルは彦星という名前でも呼ばれています 七夕のお話では 織姫と彦星は天の川の両岸で暮らしています 夜空で天の川は織姫星(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)の間を横切っています そして はくちょう座のデネブは天の川のなかにあります はくちょう座は くちばしから尾までほぼ一直線で 翼を左右に広げた形です 白鳥のくちばしの星は こと座のベガとわし座のアルタイルの間にあります また はくちょう座の尾の星デネブからくちばしまでの星の並びと天の川の伸びる向きは ほぼ同じ方向を指しています この時期の天の川は 南側から頭の真上の夏の大三角を横切り 北に向かって伸びています 夜空に見える星は同じように並んで見えるかもしれませんが 宇宙には奥行きがあり 星の位置はそれぞれ距離が違うことが分かっています 夏の大三角の星と地球との距離は こと座のベガはおおよそ25光年 わし座のアルタイルはおおよそ17光年 はくちょう座のデネブは諸説ありますが1400光年から3200光年程度といわれています 光の速度はおおよそ秒速30万km ものすごく速い速度です 1光年は 光が1年かけて進む距離で約9兆5000億kmと非常に遠い距離です 夏の大三角で 例えばベガなら 25年間宇宙を移動して地球に届いた星の光を見ています つまり 私たちは25年前のベガの姿を見ていることになります 星を見るとき 遠ければ遠いほど その星の昔の姿を見ていることになります これは宇宙の中で遠くにある天体ほど 長い時間をかけて光が届き遠い過去の姿が見えるため それは古い宇宙を見ることにもつながります この夏は 晴れた夜空で夏の大三角を探してみてください 同じように明るく見える星でも それぞれ違う距離にあります 星空をながめるだけでなく さらに宇宙の奥行きを感じていただきたいと思います |
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| 【173】 |
初代メドゥーサ (2026年07月09日 00時15分) |
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7月の主役となる神々・星座とギリシャ神話ゼウスとアポロン 古代人は 夏の最も暑い7月は神々の王である天空神ゼウスや 光と太陽を司るアポロンが支配していると信じていました 蟹座 7月の星座である蟹座は ヘラクレスの冒険に登場する大蟹カルキノスが由来です 天の川(ミルキーウェイ) 七夕の季節である7月7日の天の川は ギリシャ神話では女神ヘラに授けられた神々の母乳が飛び散ってできたとされるエピソードがあります 関連する神々の詳細エピソード ゼウス 全知全能の神であり 様々な姿に変身して数々の愛の物語や英雄譚を生み出しました アポロン 芸術や音楽 医学の神であり 太陽の戦車を駆って空を照らすと信じられていました アルテミス アポロンの双子の姉妹で 月の女神でありながら厳しい狩猟の女神でもあります |
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| 【172】 |
初代メドゥーサ (2026年07月02日 23時50分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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七夕が7月7日になった主な理由 ◆星の巡り合わせ 天の川を挟んで輝く「織姫星(こと座のベガ)」と「彦星(わし座のアルタイル)」が 旧暦7月7日の夜に最も美しく天高く輝くことに由来します ◆中国の「奇数」の考え方 古代中国の陰陽五行説では 奇数が重なる日は邪気を払う大切な節目の日とされていました 1月7日 3月3日 5月5日などと並び 7月7日が「七夕の節句」となりました。 ◆日本の風習との融合 日本では古くから 秋の豊作を祈るために神様に布を織って捧げる「棚機(たなばた)」という行事がありました これが中国伝来の星の伝説と結びつき 現在の「たなばた」として親しまれるようになりました |
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