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【18】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月10日 21時25分)




アンドロメダーと怪物

その帰路の途中 ペルセウスは海から突き出た岩に縛り付けられた美女を見つける

その美女の名はアンドロメダーといい
母親カシオペアが自分の娘アンドロメダーの方が海のニュンペーより美しいと公言したため 海神ポセイドーンの怒りに触れ 海の怪物ケートス(クジラの意だが 実際は海竜のような姿をした怪物)の生贄にされるため、岩に磔になっているのだという

可哀相に思ったペルセウスは
美女を助けることを約束する

美女を襲いに来た海の怪物に剣はまったく歯が立たず そこでペルセウスはメドゥーサの首を取り出し 怪物を石に変えた

ペルセウスは無事に課題を終えたことの感謝の意を含め 加護してくれていたアテナ女神にメドゥーサの首を贈る

アテーナーは自分の盾であるアイギスにメドゥーサの首をつけ 最強の盾とした

  

 
【17】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月10日 21時21分)




ペルセウスとメドゥーサ

醜い姿に変えられたメドゥーサはアテナなどに手助けされたペルセウスに首を切られた

メドゥーサは 見るものを石にしてしまう力を持っており これまでは誰も退治できなかったのである

ペルセウスは鏡のように磨き抜かれた盾を見ながら 曲刀(ハルペー)で眠っているメドゥーサの首を掻っ切った

メドゥーサの首からあふれ出た血は 空駆ける天馬ペガサスを生んだ

また 別伝ではポセイドンとメドゥーサの子である黄金剣を持った巨人クリューサーオールも生まれたとされる

ペルセウスが空飛ぶ翼のあるサンダルで海を渡っている際 包んであったメドゥーサの首から血が滴り落ち
それが赤いサンゴになった

切り落としたメドゥーサの首から滴る血が砂漠に落ち 蛇になったともされる


 
【16】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月10日 21時10分)




元々美少女であったメドゥーサは
アテーナーの神殿の1つで海神ポセイドンと交わったためにアテナの怒りをかい
醜い怪物にされてしまう

これに抗議したメドゥーサの姉たちも怪物に変えられてしまう

姉のステンノーとエウリュアレーは不死身であったが メドゥーサだけはそうでなかったため ペルセウスに討ち取られたとされる

アテナはその首を 自分の山羊皮の楯アイギスにはめ込んだ


別の伝承では 彼女はもともと美少女であり 特に自分の髪を自慢としていたため アテナと美を競ってその髪を蛇に変えられたとされている

 
【15】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月10日 04時05分)




虹 と 蛇

漢字が似ているのは

古代中国で

虹が 龍や蛇に例えられたから

…らしい
【14】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月09日 07時24分)




【雷(神鳴)】

雷の語源は「神鳴り」

雷は神様が鳴らすものと考えられていたからです

この語源「雷は神が鳴らすもの」という考え方は
日本だけでなく世界中で同じようです

ギリシャ神話のゼウス
ローマ神話のユピテル
バラモン教のインドラなどは雷を操る天の神と考えられていましたし
聖書においても雷鳴を神の意思表示として表現されている部分もあります

「空→天→神」という考え方は世界でも多いようですね

また
雷という言葉が広く使われるようになったのは中世以降で
それ以前は「なるかみ」や「いかづち」が一般的だったそうです

「なるかみ」も「いかづち」もやはり神様と空に深く関わる言葉でした


【稲妻】

稲妻の語源は「稲の夫(つま)」です

なぜ電光が稲のつまなのでしょう

それは雷光が稲を妊娠させると考えられていたからです


雷が多いと豊作になることが多いため「雷光が稲に当たると稲が妊娠して子を宿す」と考えられたそうです

実際に雷の多いときは降水量や日照 気温など 稲の生育に良い条件が揃います

また
古くは夫婦や恋人が互いに相手を呼ぶときは男女関係無く「妻」「夫」とも「つま」と言ったそうです

そのため
「雷光は稲を実らせる夫(つま)」から「いなづま」になり
現代では「つま」という語に「妻」が用いられるため「稲妻」になったと考えられています

経験上 雷と豊作を結び付けていた古代の「生活の知恵」とその表現力のユニークさを感じますね

 
【13】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月09日 06時18分)




馬も
白馬は アイドルホースになる

でも
黒いと 強く見えるね

色の印象って面白い

黄色と黒のツートンは
やっぱり危険な色で

蜂とか 蜘蛛なんかも危険!

虹は綺麗だけど

虹色の生き物はどうだろう?

どちらかと言うと 汚い生き物や怖い生き物が虹色

あと
虹色の食べ物 可愛い♪とか言ってるの見るけど

そうかなぁ?

虹色の食べ物とか
個人的に 美味しそうには見えない
【12】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月09日 06時10分)




蛇は

毒が有ろうと無かろうと
無理…

でも
大蛇とか 白蛇は
何だか 触れそうな気がする

虫でもそうだけど
動きが遅い生き物は
何となく 気持ち悪くないかも

あと
白い動物は
同じ種類でも 可愛く見えるね

白キツネとか
かなり可愛い
【11】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月08日 18時09分)




ペガサスは もともとポセイドンとメデューサの間に生まれたとされ 凶暴で人間が近づけない存在でした

しかし アテナはペガサスを従え 英雄ベレロフォンに与えました


ベレロフォンとペガサス

ベレロフォンは アテナから与えられたペガサスに乗って 怪物キマイラを退治しました


ペガサスのその後

ペガサスは ゼウスの雷雲を運ぶ役割を担い 後に星座になりました


アテナとペガサスの関係は
神話の中で英雄を助ける力強い繋がりとして描かれています


  
【10】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月08日 18時05分)



ペガサス星矢とアテナの関係性


主従関係

星矢はアテナである沙織に仕え 彼女の命を守ることを誓っています


運命共同体

星矢と沙織は 神話の時代から続く因縁で結ばれており 共に数々の試練を乗り越えていきます


深い信頼

星矢は沙織を心から信頼し 沙織もまた星矢の力を信じています

物語における二人の関係


聖闘士としての使命

星矢は アテナの聖闘士として 地上に邪悪がはびこる時 アテナと共に対峙し 戦います


絆の強さ 

星矢と沙織の絆は 物語を通して深まり、数々の困難を乗り越える原動力となります。


アテナの加護

アテナの血を受けた星矢は 神聖衣を纏い、最強の聖闘士として活躍します

このように ペガサス星矢とアテナは 主従関係を超えた強い絆で結ばれた 物語の中心となる重要な存在です

 
【9】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年07月08日 17時53分)




ペガサスが

メデゥーサの子供だとすると


アテナは

ペガサス星矢にとって

母の仇って事になるな w
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