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【138】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年02月05日 04時49分)




《オリンピックの誕生》


1896年に始まった近代オリンピック

その前身となったのは古代ギリシアで行われていた「オリンピア祭典競技」

いわゆる古代オリンピックです

古代オリンピックが始まったのは
考古学的な研究によって紀元前9世紀ごろとされています

現代のオリンピックは世界平和を究極の目的としたスポーツの祭典ですが
古代オリンピックはギリシアを中心にしたヘレニズム文化圏の宗教行事でした

全能の神ゼウスをはじめ多くの神々を崇めるための
神域における体育や芸術の競技祭だったのです

考古学的な研究によって
当時のギリシアにはオリンピア地方で行われていた「オリンピア祭典競技」のほかに
コリント地方の「イストミアン・ゲームズ」
ネメア地方の「ネメアン・ゲームズ」
デルフォイ地方の「ピシアン・ゲ ームズ」などが4大祭典競技として知られています


《オリンピックが4年に1度開かれる理由》


オリンピックが開催されるのは4年に1度

その理由にはいくつかの説があります

最も有力なのは
古代ギリシア人が太陰歴を使っていたからという説です

現代
一般的に使われている太陽暦の8年が
太陰暦の8年と3カ月にほぼ等しいことから
8年という周期は古代ギリシア人にとって重要な意味をもっていたのです

暦を司るのは神官であり8年ごとに祭典が開かれるようになり
後に半分の4年周期となりました

太陰暦では49カ月と50カ月間隔を交互にして開催されていたようです


《最初のオリンピック種目》


古代オリンピックで最初に行われた競技は
1スタディオン(約191m)のコース を走る「競走」でした

オリンピアの聖地には
競走のための「スタディオン」が築かれていました

スタディオンは長さ約215m
幅約30mの広場を高い盛り土がスタンドのように囲んだ施設(貴賓席として白い大理石のベンチも用意されていた)です

1スタディオンという距離は
このスタディオンの競技場が基準となった単位なのです

紀元前776年の第1回大会から紀元前728年の第13回大会まで
古代オリンピックで開かれていたのは競走1種目だけでした

1スタディオンはゼウスの足裏600歩分に相当し
ヘラクレスがこの距離を実測したとも伝えられています


 
【137】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年02月03日 15時46分)






【2月の誕生石】



アメシストの神話や歴史

アメシストはギリシャ神話の中で
月の女神アルテミスに使える精霊として登場します

あるとき
酒の神ディオニュソスは狩猟・貞潔の女神であるアルテミスに自分の力を誇示するために
家来にアメシストを襲わせました

アルテミスはアメシストを救うため
彼女を透き通った石にしました

それを見たディオニュソスは自身の罪を深く後悔し
ブドウの実りで葡萄酒を作り
石になったアメシストに注いだそうです

すると石はブドウのように深い紫色に染まり
宝石としてのアメシスト(紫水晶)が誕生しました

一説では
葡萄酒ではなくディオニュソスの涙がアメシストに注がれたとも言われています

 

ちなみに
ディオニュソスはギリシャ神話で登場する酒の神であり
ローマ神話ではバッカスという名で登場します

 

歴史的には古代ローマの司教であった聖バレンタインが指輪とした身につけていたとされています

したがって
アメシストはしばしば「愛の宝石」などと呼ばれているのです

 
 
【136】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月29日 13時32分)




グレート・コンジャンクション


代表的な有名人


ウォルト・ディズニー: 山羊座グレコン(1901年頃生まれ)

ジョン・レノン: 牡牛座グレコン(1940年頃生まれ)

宮崎駿: 牡牛座グレコン(1941年頃生まれ)

バラク・オバマ: 山羊座グレコン(1961年頃生まれ)

池江璃花子: 牡牛座グレコン(2000年頃生まれ)


 
【135】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月29日 13時30分)




グレート・コンジャンクション



グレート・コンジャンクションとは
公転周期が異なる木星と土星が同じ位置で重なる現象で

約20年に一度起こります

土星と木星は主に社会に影響を与える天体なので
グレート・コンジャンクションを迎えると社会の構造改革が起こるとされています

グレート・コンジャンクションが起こるサイン(星座)のテーマについて
従来の体制を打ち破ってアップデートするときが訪れるのです
 
さらに大きな時間の流れで見ると
グレート・コンジャンクションは200年以上にわたってほぼ同じエレメント(火・風・地・水)のサインで起こり続けることが特徴です

 
【134】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月22日 08時27分)




2月の天体ショー


2月28日前後に7つの惑星(木星・天王星・土星・海王星・金星・水星・火星)が並ぶ「惑星直列(惑星パレード)」が注目

※ほぼ3月ですが

日没後の西の空で美しい弧を描きますが
2025年にも2月28日前後に7つの惑星が並ぶ珍しい機会がありました

その他
2025年2月には金星が最大光度を迎えて非常に明るく輝き(約マイナス4.9等)
月と木星・火星の接近
月面X(2月5日頃)
カノープスの観測チャンスなど
惑星や月が主役のイベントが目白押しです


 
【133】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月17日 06時04分)




今日の月の近くの星


今日
月の近くで特に目立つ明るい星は
ふたご座の方向に見える木星

−2.6等級程度で
日没後には月と並んで空高く昇り
ほぼ夜明けまで見えますが
1月31日にはさらに接近する


 
【132】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月13日 13時48分)





1月後半の天体ショー

1月31日(土)夜から2月1日(日)明け方にかけて月が木星・ポルックス・カストルと接近し

ふたご座の美しい光景が楽しめます

特に月と木星・ポルックスが双眼鏡でまとめて見え
肉眼でも楽しめるチャンス

この時期はしぶんぎ座流星群(月初めがピークだが後半も観測可能)も続き
夜空を彩る惑星(金星・土星・木星・火星)と月の接近が盛りだくさんで
防寒対策をして夜空を楽しめます

 
【131】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月07日 00時05分)





1月10日

木星の衝


1月10日には木星が「衝(しょう)」を迎える

つまり
地球が太陽と木星との間に入り
木星と地球との間の距離が最も近くなるので
通常よりも少し明るく
大きく見える

これが起きるのは2024年12月以来で
次回は2027年


観測のコツは
日没ごろに東の空を見ること

2026年1月の木星はふたご座に位置し
夜じゅうずっと地平線の上に留まる

木星 シリウス オリオン座の三連星が三角形をつくる


 
【130】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2026年01月03日 09時40分)




1月3日


スーパームーンと木星


スーパームーンが新年最初の週末を彩ってくれる

1月3日土曜日の夜は
明るい満月と木星を同時に観測できる

楕円形の軌道を回る月が地球に最も近づく「近地点」に来たときと満月が重なるのがスーパームーン

通常の満月よりも明るく大きく見える

一番きれいに見えるのは
月が昇りはじめる日没ごろ

?実際に大きさが変わるわけではないが
「月の錯視」と呼ばれる効果で
地平線近くにある月は大きく見える

昔から
1月の満月は「ウルフムーン」と呼ばれている

冬にオオカミが月に向かってほえることに由来する呼び名

 
【129】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年12月27日 00時13分)





2026年1月は

1月4日頃に「しぶんぎ座流星群」が極大を迎え

1月7日未明にはしし座の1等星「レグルス」が月に隠される「レグルス食」が起こり

1月10日頃には木星が最も明るく輝く「衝」となり

月末には「月と土星の接近」が見られるなど
流星群 惑星食 惑星の最接近など見どころ満載の月です

特に
木星は観測条件が良く 冬の夜空を彩る「冬の大三角」と共に楽しめるでしょう


主な天体イベント

しぶんぎ座流星群極大 (1月4日頃)

年に一度の三大流星群の一つですが
満月の影響で観測条件は良くないかもしれません


レグルス食 (1月7日未明)

しし座の1等星レグルスが月に隠されます

九州の一部以外では「食」が見られ
レグルスが月に隠されたり現れたりする様子を楽しめます


木星が衝 (1月10日頃)

木星が地球に最も近づき
最も明るく輝きます

望遠鏡で縞模様が見やすいため
絶好の観測チャンスです


月と土星の接近 (1月23日頃)

夕方の南西の空で
細い月と明るい土星が接近して見えます


その他の見どころ

冬のダイヤモンド

シリウス プロキオン ポルックス カペラ アルデバラン リゲルを結ぶ「冬のダイヤモンド」が夜空を彩り
木星も加わり一層賑やかになります


冬の星座

オリオン座 おおいぬ座 ふたご座などが南東の空高くに見え
南西のくじら座では変光星「ミラ」も観察できます



 
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