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【108】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月30日 13時54分)




九美神(くびしん、あるいはくびじん)」

古代ギリシャ神話に登場する文芸・学術・音楽・舞踏などを司る9柱の女神

ムーサ(英語名ミューズ)の総称です

それぞれ異なる分野の知的な活動をつかさどり
叙事詩 歴史 悲劇 抒情詩 恋愛詩 舞踏 天文 喜劇 音楽と幾何学を司る女神たちがいるとされています


ムーサ(ミューズ)とは

ギリシャ神話に登場する9柱の女神たちです

「九美神」は これらの女神を指す日本語の表現です

文芸 音楽 学術 舞踏などの知的な活動を司っています

ムーサの具体的な例

カリオペ(叙事詩)
クレイオ(歴史)
メルポネペ(悲劇)
エウテルペ(抒情詩)
エラト(恋愛詩)
テルプシコラ(舞踏)
ウラニア(天文、占星)
タレイア(喜劇)
ポリュヒュムニア(音楽と幾何学) 


 
【107】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月28日 19時57分)




◆ペルセウス座

アンドロメダ座の東隣には ペルセウス座が並び 秋の星座にまつわる神話のストーリーをたどることができます

◆その他の秋の星座

下記で挙げた星座の他にも くじら座 ケフェウス座 さんかく座 こうま座 とかげ座 けんびきょう座 ちょうこくしつ座などが秋の夜空に見られます


 
【106】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月25日 21時44分)




◆フォーマルハウト(みなみのうお座)

南の低い空にポツンと見える一等星がみなみのうお座の目印である「フォーマルハウト」です

秋の空では唯一の一等星で 魚の口にあたります

 
【105】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月22日 14時19分)




◆W形のカシオペヤ座

秋の大四辺形とセットで探しやすいのが W形に見えるカシオペヤ座です

◆みずがめ座・うお座・やぎ座:大四辺形の南側には 12星座のうち秋から冬にかけて見られるみずがめ座 うお座 やぎ座があります

 
【104】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月22日 14時18分)



◆秋の星座の探し方

◆秋の大四辺形を探す

ペガスス座の胴体部分と アンドロメダ座の東隣にあるアルフェラッツという星でできる大きな四角形が「秋の大四辺形」です

この四辺形をきっかけに 他の星座を見つけやすくなります


 
【103】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月19日 21時40分)



◆秋の星座には ペガスス座 アンドロメダ座 カシオペヤ座などが代表的です

特に「秋の大四辺形」は
ペガスス座の胴体部分とアンドロメダ座の星を含む四角形で 秋の星空を探す目印になります

また 黄道十二星座の「やぎ座」「みずがめ座」「うお座」「おひつじ座」や みなみのうお座の一等星「フォーマルハウト」なども秋の空に見られます

 
【102】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月12日 16時07分)




はくちょう座

これも様々な説がありますが
ゼウスが変身した白鳥だと言われています

ゼウスは女の人が大好きなので
美しいと思った女性に会いに行ってしまう癖があります

スパルタのお姫様レダに一目惚れしたゼウスは
どうしても会いに行きたいということで水辺で遊んでいるレダのもとへ白鳥に変身して会いに行ったと言われています

レダはその後
双子を生むことになります
(双子座として知られているカストルとポルックス)



日本では
愛する恋人同士の星座がギリシアでは全く別物として認識されていたんですね

夏の大三角形を見たときには
神話に想いを馳せるのもありなのではないでしょうか?


 
 
【101】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年09月03日 14時18分)




わし座


プロメテウスの肝臓を食べるワシがモデル(諸説あり)

プロメテウスは炎と鍛治の神様ヘパイストスの炉から火を盗んで人類に「火」を渡したとされています

プロメテウスが授けてくれた「火」によって人類は文明や技術の面で多くの恩恵を受けます

しかし
この「火」を使って武器を作り戦争を始めました

これに怒ったゼウスは
プロメテウスをカウカソス山の山頂に縛りつけ
毎日肝臓をわしに食べられるという罰を与えました

プロメテウスは不死なので
肝臓は夜のうちに再生し次の日にわしに食べられるという苦難を強いられます

ヘラクレスによって解放されるまで
3万年続いたとも言われています

このワシが 夏の大三角形のわし座です

プロメテウスの弟はエピメテウス

名前がそっくりですね

 
【100】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年08月31日 03時43分)




こと座

発明の神様ヘルメスが作ったと言われる竪琴がモデルです

この竪琴は音楽の神様であるアポロンに授けられます

そしてその息子オルフェウスに引き継がれました

オルフェウスは美しい歌声と
竪琴の音色で音楽家としてたちまち有名になります

オルフェウスはエウリュディケを嫁に迎えますが
毒蛇に噛まれて死んでしまいます

妻の死を受け入れられないオルフェウスは
冥界ハデスのところへ行きます

冥界の門番をするケルベロスもオルフェウスの竪琴の音色を聞いて眠ってしまったとも...

オルフェウスは竪琴を弾きながら
ハデスに妻を戻してもらうように頼みました

ハデスは竪琴の音色が大変美しかったので
「冥界を出るまで振り返ってはならない」という条件を出して妻を戻す約束をしました

しかし
妻が本当に後ろからついてきているのか心配になったオルフェウスは後ろを振り返ってしまいます

妻はまた冥界に戻ってしまい
オルフェウスは悲しみのあまり身を投げてしまいます

ゼウスは竪琴を拾って
天に上げてこと座になりました



このお話をもとにしたパロディがオッフェンバックの「天国と地獄」です


 
【99】

RE:《セリフォス》   編集  評価

初代メドゥーサ (2025年08月25日 13時16分)




他の物語としては
アテネ王・イカリオスが飼っていたメーラだとも言われています

メーラはイカリオスに大変可愛がられ
メーラもイカリオスによく従った忠犬でした

やがてイカリオスは病で亡くなってしまいますが
メーラはその墓から動こうとせず 食事もとらないまま イカリオスの後を追うように死んだと伝えられています

その忠孝を称えられ
メーラは おおいぬ座になったと言われています

また
おおいぬ座は猟師・ケファリスの猟犬・レラプスだとも伝えられています

レラプスは優れた猟犬で
駆けるのも大変速く どんな獲物も決して逃さなかったと言われています

中でも もっとも速いキツネを捕まえたことから
星座にしてもらったとされていますが
この星座が おおいぬ座だとも伝わっています


更に
おおいぬ座のモデルになっているのは
ギリシア神話の英雄・ヘラクレス(ヘルクレス座)がとらえた地獄の番犬・ケルベロスだとも言われていて

レラプスは 月と狩猟の女神・アルテミスの侍女・プロクリスが飼っていたとも言われています


このように
おおいぬ座には様々な神話や伝説が伝わっていますが
犬座が おおいぬ座と呼ばれるようになったのは
中世のアラビアに伝わってからのことだとされています



 
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