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RE:メリエル・メルシ  評価

いただきだ〜 (2016年08月05日 19時39分)

長々と書いて貰って悪いんだが

>めぐり合う相手の子供を産みまくったら

>その子達の運命は明るいのですかね

次々と相手をかえて不倫を重ねても

それは「単なる恋愛」と解釈で宜しいのですね?

やがて血の濃い同士が巡り会い

生まれる子が障害児になっても

それは「単なる恋愛」の結果であると?

そのような事故を避けるためにも人間は学習してきた歴史がありますが

貴殿の恋愛基準は少し倫理に沿わない

所謂「我侭恋愛」ですねー

ご自身

「不倫願望」なのですね
 
【14】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年08月05日 19時36分)

>動物界の♂♀と人間は違うのですよ

結婚は自然な形態などではなく、法制度です。いつ頃から人間が結婚ということを始めたのか知りませんが、おそらく、農耕が始まってからだろうと思います。たかだか、5千年くらいでしょう。

男たちが、ある女が産んだ子供が、どの男の子供なのかを特定しなければ気がすまなくなってきたのです。なぜ、そんなことをする必要があったのか。人間が財産私有ということをやりだしたからです。

人間だって、もともと野生の生き物であり、性交可能になれば、極端に言えば、誰とでもです。従って、元来「オヤコ」とは「母子」のことです。男の側にしてみれば、どの女が産んだ子供が自分の子供なのか「特定」できません。何しろ、人間の妊娠期間は十か月余であり、受精してから数か月は、妊娠したかどうか分かりません。おまけに、人間の性行動は、他の動物に比べて、はるかに活発です。

「特定」できなければ、財産相続ができません。だから「結婚」という制度が必要になったのです。逆に言えば、財産を持つことが無ければ、結婚という制度も必要ない、ということになります。

では、どうやって「特定」するかというと、何か証文でも作るしかありません。そうすると、少なくとも、結婚が制度化されたのは、文字を持つようになってからということになるでしょうし(文字の無い時代でも、なんか方法があったかも知れませんが)、その証文を認定するための権威ある機関が必要になってきます。その機関とは、政府であったり、宗教団体であったり。

結婚という制度が始まり、人間がその制度の枠内で生きなければならなくなってから、様々なジレンマが生じてきました。一番のジレンマは「もう好きではなくなった相手とは一緒にいたくない」とか「他に好きな人ができた」とかいった自然感情と結婚制度との軋轢でしょう。

そのジレンマを形式的に解決するために生まれたのが「姦通は罪である」という倫理観です。この倫理観が人間の自然感情をがんじがらめに縛り付けてきました。感情よりも制度の方を勝たせた、と言ってもいいかもしれません。従って、この倫理観は男のエゴです。そして、男のエゴであるこの倫理観を女も内面化してきました。

しかる後、この倫理から外れること、即ち、権威ある機関による結婚認定後、他の異性と性交することは、ふしだら、とされてきました。そして、ついには、姦通は犯罪とまでされるに至ったのです。この倫理観がいかに人を苦しめてきたかを精緻に描写して見せたのがホーソーン作「緋文字」です。この作品は、現代においても、世界の名著ベストテンに入ると言われているそうです。他の9つが何なのか知りませんが。

とはいえ、古来、人々は、制度のスキをついて『思い』を遂げてきたわけであります。


>その子達の運命は明るいのですかね

アマゾンなどの裸族の生活ぶりを知るといいと思います。そこの子供たちは、私の目には、日本の子供たちよりは幸せそうに見えます。
【13】

RE:メリエル・メルシ  評価

いただきだ〜 (2016年08月05日 11時53分)

こちらでは お初です

>ごく普通の恋愛だと思いますが

それはどうかしらん?

一夫多妻国家が何故ないのか(あったか?どうでもいいが)

その「ごく普通の恋愛」で

めぐり合う相手の子供を産みまくったら

その子達の運命は明るいのですかね

まさにルールを越えたただの我侭では?

動物界の♂♀と人間は違うのですよ
 
【12】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年08月04日 08時35分)

昨日のヤフーニュースに、
「小倉優子の夫と不倫報道の馬越幸子 契約解除」
とありました。ベッキーのケースと同じです。

ベッキーも馬越幸子というタレント(私はこの人のこと知りませんが)も、妻子持ちの男に惚れて、芸能界を干された、ということです。

私は、不倫という言葉に、どうも違和感を覚えます。ごく普通の恋愛だと思いますが。

かつては、姦通と言われていたわけですが、姦通を扱った傑作があります。19世紀アメリカの作家ホーソーンの小説「緋文字」です。厳格な規律に縛られた17世紀ボストンの清教徒社会に起こった姦通事件を題材として人間心理の陰翳に鋭いメスを入れながら自由とは、罪とは何かを追求した傑作。

夫が長期不在の間に、ある青年と関係を持った女の物語。その女は妊娠するわけですが、キリスト教倫理をかたくなに守る人々が住む小さな町で、その女のお腹が次第に大きくなっていけば、誰もが、「道を外れたあばずれ女」とののしる。

聖職者、判事といった宗教と法律の守護者たちは、女を「犯罪者」として、さらし台に登らせ、その「罪」を糾弾し、いわば、村八分にしてしまいます。
女は、町を去るのかと思ったら、なんと、その村のはずれの小さな小屋で子を産み、町人の蔑みの目を浴びせられながらも、子を育て、「贖罪」の半生を送ります。

今、ベッキーと馬越幸子の置かれた状況が、この作品の主人公の置かれた境遇にぴたりと一致します。二人とも、罪の意識に苦しんでいることでありましょう。しかし、それは、本当に「罪」なんでしょうか。確かに、配偶者を寝取られた者にとっては、苦痛でありましょう。屈辱でありましょう。しかし、寝とられた側に何の落ち度もなかったのか。

ただ、そんなことより、時代の倫理観をかたくなに信じ、姦通者を糾弾する人々の「良識」なるものに、残忍さが見いだせる。
【11】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月30日 13時39分)

今朝、マーリンズ戦を途中まで見ました。

私がイチロー選手の試合をライブで見ると、ほとんど打てないので、もしかして、と思ってたら、やはり打てませんでした。

でも、「レーザービーム」を見れただけでもよかったです。

どのくらいの距離があるのかわかりませんが、レフトからキャッチャーまで、ノーバウンドで投げて、アウトにしてしまうのですから、恐れ入ります。

3000本はお預けになりましたが、8月中くらいには、あと2本打ってくれるんじゃないでしょうか。

全米がイチローに大注目している、ということが、何だか、わくわくします。
【10】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月27日 01時06分)

イチロー選手を気の毒に思ってる人は多いのではないかと思います。
イチロー選手は常々「野球が好きだ」と言っています。今のイチロー選手は、フィールドで活躍する選手をベンチから眺めるばかりで、ほとんど、野球をさせてもらえません。この状況にいつまで耐えられるのだろうか、と心配になってきます。

ところで、イチロー選手は42歳ですが、40歳を超えても、あれだけの身体能力を発揮できるということに感嘆するのみです。
私などは、高校卒業後、全力疾走したことは無いと思います。あるいは、もし、今、全力投球なんてことしたら、脱臼するか、50肩になるか。

近頃は、シローが弱くて、土日は30kの敗北でした。シローというのは、ケンシロウのことです。
【9】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月24日 17時20分)

先ほど、体重を量ったら、74.8キロでした。昨夜の71.25キロは、一体何だったのでしょうか。数値を見間違えたか、酔ってたか、幻を見たのか、きっと、そんなところかもしれません。

ショックです。
【8】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月23日 21時50分)

私は、先月6月3日から、「スロージョギング」を始めました。その一日前、6月2日の晩に量った私の体重は、77.5キロでした。

本日、7月23日、先ほど量った私の体重は、71.25キロ。

スロージョギングとは何なのか、なぜ、私がスロージョギングを始めたのか、後日レスするつもりです(気が向いたら)。
【7】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月23日 08時36分)

今朝、夢の中に、24,5歳のころ好きだった女の子が出てきました。

にっこりしながら、私に顔を近づけてきました。私はキスしました。生きたイカの足か、ところてんの感触でした。私の口の周りで、ぬるぬると動き回りました。エイリアンでした。目が覚めました。


夢の中ばってん、数年来の思いば遂げようしとるとに、なして、こげなこつ。世んなか、神さんなおらんちか、ばかちんが(30歳の頃の武田鉄矢風)。
【6】

RE:メリエル・メルシ  評価

メリエル (2016年07月22日 22時24分)

>歴史の流れで結果論が真実となってもそれが果たして正しかったのかは……


私は、細かい史実には詳しくはありませんし、重要視もしないのですが、人類の歴史が、どっちに向かって進んでいるのかと言われれば、一言で言えば、縦社会から横社会へ、ということではないかと思います。


>人類の歴史とは勝てば官軍という性格に抗えないものなのですねぇ。。。( -ω-)


「勝てば官軍、敗ければ賊軍」ということわざ(?)は、その時の価値観の表れの結果ではないかと思います。

このことわざは、日本固有のものなのか、他の国でも使われることがあるのか知りませんが、日本の歴史上では、天皇側を官軍と言ってるようです。日本では、どういう訳か、天皇自身が政権を持たなくとも、天皇の「お墨付き」を得ることが、権力者にとって必須でした。

そして、天下分け目の戦いといったことが行われると、勝った方が、結局は天皇の「お墨付き」を得る、即ち、征夷大将軍になっちゃうので、勝った側が「官軍」となるという訳です。

ですから、「勝てば官軍」という表現よりは、「勝ったから官軍になれた」と言った方が分かりやすいかもしれません。

そこでよく考えなければならないのは、「官軍」となった側は、なぜ勝てたのか、です。

戦(いくさ)とは、権力闘争ですから、貴族とか武士とかの間で行われるわけですが、だからと言って、そういった権力者間のやり取りにばかり目を向けていると、何が何だか分からなくなります。庶民の姿に目を向けるといいと思います。庶民が誰を支持したか、です。そして、そこには、その時の庶民の「価値観」が反映されている、ということになります。


>メリエルさんは近年のパチ・スロをどう見ていますか?(突然


すみません。私は、パチスロは全くやりません。パチンコオンリーです。
パチスロは、2,3回、試しにやってみたことはありますが、目押しがせわしくて、どうも。パチンコは、ボケっとしてられるので。
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