独創的なLTシステムと豊富な役物演出が光るも、到達難易度の高さと厳しい出玉性能が大きく足を引っ張る。EGAを順に揃える段階式突入は斬新だが実現性が低く、役物確率も寝かせ次第で大幅に悪化。保留機能や演出の工夫は評価されているものの、羽根物としての遊びやすさを犠牲にした設計に賛否が分かれている。
活発なトピック
- ラッキートリガー(LT)への突入難易度が非常に高く、EGAを順番に揃える必要があるため到達が困難との声が多数。役物確率も公称1/17.2に対し実戦では1/23〜1/40と厳しく、寝かせ調整次第で大きく変動する模様。LT到達前提のスペック設計に対し「羽根物にLTは不要」「普通の羽根物の方が遊べる」との意見も目立つ。
- 役物ルートはちゃぶ台経由が8割を占め、ベロ吸い込みやブリーフ団役物での入賞は少なめ。寝かせ調整が手前に強いと役物確率が悪化し、口吸い込みでも吐き出されるケースが頻発。一方で保留機能により入賞の偏りによるストレスは軽減されており、役物演出自体は「面白い」「滞在時間がちょうど良い」と評価する声もある。
- 初日から全国的に厳しい稼働状況が報告され、利益率50%との指摘も。通常時のW(ダブル)当選がLT突入の鍵を握り、体感では10R当選の4〜5回に1回程度との意見。LT中は3回開放が満タン時のみ役物を狙う戦略が有効で、演出は豊富だが「ラウンド昇格演出が欲しい」との要望も見られる。
ピックアップユーザー
終日実戦データ分析者
EGAVVV
終日稼働での詳細な実戦データを提供し、役物確率や寝かせ調整の影響、攻略法(止め打ちやLT中の狙い目)を具体的に分析。他ユーザーの参考になる貴重な情報を多数投稿している。
規則・申請基準検証者
大石恵司
遊技機の申請基準や警察の監督体制について詳細な知識を持ち、試験性能と市場性能の乖離問題を論理的に指摘。業界全体の健全性を考える建設的な議論を展開している。
初打ち詳細レポーター
銀玉スラッガー
1000円初打ちでの打感を細かくレポートし、ハカマの構造や寄り方、役物の挙動など実践的な情報を提供。投資を決めて遊ぶスタイルでの評価も参考になる。
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