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トピック
キセキ S.えんどう 編集 (2026年06月01日 23時37分)評価

ミラクル?
うん、そっちのキセキではなくて、もっと地道なほう。
コツコツと、何年もかけて。

では、キセキの図書館、開館でございます。
 
 

■ 103件の投稿があります。
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【103】

これがほんとのキセキ   編集  評価

S.えんどう (2026年09月10日 16時04分)



過去トピオープン記念。


・・なんじゃそりゃ(汗)


ということでイキましょうか♪



早いもので娘が生まれてから20年が経ちました。

里帰り出産でしたが、娘が生まれたときは北海道に住んでいて、ららぽーとや赤ちゃん本舗によく行ってました。


幼稚園時代は静岡で過ごす。

もう4年ほど前になりますが、当時住んでたアパートの近くを通ったときにアパートの写真を撮って妻に送りました。

すると妻は当時の写真を持っていて、それを見ると壁の色が変わってました。
私は色が変わっていることに全く気づきませんでした。

当時娘とよく行っていた市民プール、ここも写真を撮って送りました。
娘はなんとなく覚えてるって言ってました。

そしてちょうどこの頃かな、富士市のイオンモールでバックナンバーのわたがしと出会ったのは。

御殿場アウトレットには50回以上は行ったかな。
あくまで感覚だけど。
常連のみが知る完全渋滞回避のゴールデンロード。
娘が大好きだったゴールドストーン愛すクリーム。
そしていつも肩車をせがんだ。


小学校に上がるのと同時に熊本に赴任。

朝早くから運動会の場所取りをしたのを思い出す。
私の生き写しである娘は、なぜか足の速さだけは引き継がなかった。
たしかブービーだったかな。
うん、それでいい、足の速さなんて何の自慢にもならない。
走る喜びがあればそれでいい。
私は中学・高校と学科一足が速かったけど、それで得たものは走る喜びというか楽しみだけ。
でもそれは足の速さとは全く関係ないから。

そしてこの頃だったかな、トピを始めたのは。


そして地元である福岡に赴任。

引っ越し初日に車上荒らしに遭う。
地元だぞ?誰の車だと思ってる?
警察のずさんな対応にただただ唖然。
連絡した私がバカだった。時間のムダ以外の何物でもなかった。

実家に帰省したとき、路駐の車に貼り紙をしたこともあったな。
ま、その車の持ち主は知人の息子ということでご容赦を。

そしてこの頃自宅を購入。

西鉄犬塚駅から歩いて200メートルほどのところにあります。


・・いやつーか、歩いても走っても200メートルは200メートルだろ(汗)

そこは普通時間だろが(汗)


じゃあ徒歩3分で♪


実際のところ、道路挟んですぐ目の前が駅のホームです。
カーポートにとてつもなくカッコいいナナプラ、もとい、78が停まってたらそこが我が家です。

あ、今はタントだけか(笑)


以降、娘の中学・高校時代の全てを単身赴任で過ごす。

パチンコ三昧の日々が続く、稼働のオニが復活する。

ほぼ同時期に筋トレも再開。
パチンコ同様、ほぼ毎日欠かさず継続中♪

チートデイの間隔は感覚で。


その後大分、熊本と赴任して現在地に至る。

部署は変われど現在地での勤務もすでに5年目。
これまでで1番長い。

つーことは、もうそろそろかな?


ま、来春から娘がこっちに来るんでね、来年いっぱいくらいまではこっちに居ようと思ってるけど。


となると妻も自宅で一人暮らしになっちゃうんでね、犬を招き入れたいということだったんだけど、なぜか最近猫ちゃんに変わりました。


「このコ、飼ってもいい?」


そう言って送られてきたのは猫ちゃんの写真でした。

これ、犬じゃないよね?どう見ても猫だよね?

いくら私がボケてきたと言ってもさすがに犬と猫は間違えないでしょ。

妻と付き合い始めた頃、妻の実家にはゴールデンレトリバーがいたのでてっきり犬好きかと思ってた。

ま、どっちも好きなんだろうけど。


私はイエスマンなので、何事に対しても決してイヤとかダメとは言わないようにしてるので「お好きにどうぞ」って返したんだけど、なんか娘からね、私が東京に行ってからにしてって言われたみたい(笑)


ま、いずれにしてもね、また新たな出会いが待ってくれてそうです。
 
【102】

人生の選択肢   編集  評価

S.えんどう (2026年09月10日 09時56分)


TAKERU@さん、こんにちは。


女の子は全員チュウエイくんのことが好きだった?


はて?
私、そんなこと書いてます?


すみません、全く記憶にないです(汗)
どんなに脳漿を絞っても思い出せないです(汗)


いやはやほんと、やっぱ人の記憶はアテにならないですね。
人というか、私というか(汗)

もしかしたら列挙した過去トピにも漏れがあるかもしれません(汗)


私、トピの初期の頃は学生時代のエピソードとか、いわゆる過去の経験を記憶を辿って思い出しながら書いてることが多いんですが、当時の記憶と今の記憶とではやっぱり色んなところで差異が生じてるのかもしれません。

例えば、これまでの私のつぶやきで1番の長編はたしか「アンマンと呼ばれたオトコ」だと思うんですけど、もし今それをもう一度書いたら内容はやっぱり変わると思います。

全く同じことを書ける自信は微塵もないです。


うん、あえて主張することでもないですし、単なる言い訳ですけど(汗)


そういう前提で過去トピを見ていただけたらありがたいですけど、もしどうしても気になる部分等ありましたら遠慮なくおっしゃってください。

丁寧にご説明いたします。



話は変わり、レビさんのこと、たしかTAKERU@さんもご存じですよね?

レビさん、元気にされてるんでしょうかね。
おそらくもうピワにはおられないのだと思いますが。


ピワ人口も当時に比べると半減してるんでしょうかね。
たくさんの方が卒業されて、でも、リアルを考えればそれも重要な選択肢のひとつ。

人生の選択肢なんでしょうね。
 
【101】

RE:人の記憶ほどアテにならないも...   編集  評価

TAKERU@ (2026年09月10日 07時36分)


おはようございます o(^▽^)o

>アテにならないものはない 
こういう言い回しが有るのですねー
ワラシは本とか全く読まないので
えんどうさんが発する言葉は勉強になります


青葉会館で2,000,000て (°_°) どんだけーーっw


◯かさんは ですね
>女の子は全員チュウエイくんのことが好きだった
のくだりですよーーー


でわでわ とりいそでした ヽ(´▽`)/ 

【100】

人の記憶ほどアテにならないものはない   編集  評価

S.えんどう (2026年09月10日 01時28分)


TAKERU@さん、こんばんは。


あ、RE: のままで全然大丈夫ですよ。

たしか過去ログで「タイトルは大事」みたいなことを書いてると思うんですけど、気になさらないでください。

これもまた過去ログを見ればわかると思いますが、私もタイトルをつけないようにした時期があるんですよ。

なぜまた復活させたかというと、毎回律儀にタイトルを付けてレスされるまきりとさんを見て、なんですよ。

ただそこは人それぞれだと思いますのでどうか気になさらずに。


貼り付けられた最初の投稿は、綱取を打ったときのことですね。

たしかこのときは奇跡的にほぼ取り返したんじゃなかったかな。

泣きっ面に蜂、にはならなかった珍しいパターンです、たしか。


2つ目のヤツは青葉台会館で2度目の出禁を食らったときのことですね。

ただすみません、今の記憶、つまり今書いてる内容と若干違いますね。

申し訳ありません。

今思えば通ったのは半年くらいだったような感覚がありますが、当時書いてる内容が正しいです。

そっか、トータル2年半も通ってたのか、青葉台会館に。


私は必ずパチ日記をつけるので当時の日記を調べればわかるんですが、実際のところ、いちいち調べてから書くというめんどくさいことはやってなくて、そのときそのときの記憶の範疇で書いてるのが実状です。

なので他にも過去ログで書いてる内容が違う部分が多少はあるかもしれません。


言い訳ですね、すみません(汗)


もし大きく書いてる内容が違うものがありましたらご指摘ください。
ちゃんと調べて回答いたしますので。


あと、〇かさんの投稿とは何のことでしょうか?
 
【99】

RE: ← のまんまだと怒られるのかな?www   編集  評価

TAKERU@ (2026年09月09日 14時52分)



えんどうさん (^_-) こんにちわ

過去ログ めっちゃ!オモロイですです

https://www.p-world.co.jp/community/keiziban2disp.cgi?mode=kiji&pg_no=8&kiji_grp=6484&dbname=etc




当時のATM事情はよく覚えてないんですけど、いずれにしても、お金を下ろす術がなかったのだけははっきりと覚えています。

 悔しいけど当然、帰るしかないですよね。でも私はどうしても諦められなくて、どうしたと思います?

 当時は携帯電話もなかったので、公衆電話から実家に電話して、親に頼み込んでお金をパチンコ屋まで持ってきてもらったのです。

 頼むほうも頼むほうですが、持ってくるほうも持ってくるほうですよね。

 傍から見れば異常だと思います。でも今でも私の自慢の母親です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



お偉い風の店員が背後にやってきて、こう言い放った。

 「ウチは止め打ち禁止です」

 「はい?止め打ちしてませんよ」

 「今打たれてませんよね?」

 「はい?リーチ中で保留も満タンですよ」

 「それでも止め打ち禁止です」

 「はぁ?この状態で打ちっ放しにするバカはいないでしょ」

 「禁止です」

 「・・・お前、それオレに帰れって言ってんの?」

 「はい」

 「・・・わかった。この当たり終わったら帰るから、下の玉全部交換しとけ。お前の顔と名前、はっきり覚えたからな。1人のときは気をつけろよ」

 翌日、かなり問題のある発言をしてしまったと猛省した。

 でも抑えられなかった。気をつけていただけに、まさかあんな強引な理由付けでくるとは思っていなかっただけに、怒りが収まらなかった。

 まぁでも今にして思えば、仕方のないことだったと理解できる。

 その店では、2年半で200万以上は稼がせてもらった。いくらスパンを空けたとしても、マークされない訳がない。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



いやぁー 面白いなーーーーー (*≧∀≦*)www

アグネス打つより 
えんどうさんの 過去ログ見てー
暇つぶし してた方が楽しいかもーーっw

まきりと2さんにも 
オヌヌメしちゃいます ヽ(´▽`)/ よっ!
 
でわでわー 
 




あ! ◯かさんの投稿 あれ ( ^∀^) なに?ーーーっwww
 

【98】

出会えたキセキ   編集  評価

S.えんどう (2026年09月08日 11時36分)



「トラが帰ってこない」


おふくろが私にそう言った。



「そっか、じゃあもう旅立ったんだね」

「うそ?」



トラは私が中学のときに我が家にやってきたトラ柄の野良猫。
トラ柄と言ってもオレンジではなく、グレーの毛並み。

12年もの永きにわたり、我が家に笑顔を与えてくれた。


ボール遊びが大好きだったトラ。
私がボールを投げると両前足でキャッチしようと試みる。
キャッチできないのが納得いかないのか、またボールを私のところに持ってきて、もう一度投げてくれと間合いを取る。

日課は外出。
毎日欠かさず外に出かけた。

窓を前足で擦り、開けてくれとせがむ。
窓を開けるとすぐ目の前にある塀に勢いよくジャンプ。

一度こちらを振り返り、じゃあ行ってくるねとトコトコと塀の上を歩いていく。

帰宅時は塀の上から鳴いて知らせる。
帰ってきたよと、開けてくれと。

勢いよくジャンプして家の中に入るとまずは足にすり寄る。
ありがとうって。

夜になるといつも2階の私の部屋にきた。
私の部屋の入口は軽い襖扉だったのでトラは自分で開けて勝手に入ってきた。

そして私の掛け布団の上で就寝した。


トラがくれた笑顔で、私たちはどれほど救われたことだろう。



生きとし生けるもの全てに存在する出会いと別れ。

出会いがあれば別れを避けて通ることはできない。

いずれ必ず、別れのときがくる。

でもそれは、決して永遠の別れではない。
自分が自分である限り、ずっと心の中に生き続ける。


そこには感謝しか存在しない。

出会ってくれてありがとう。
たくさんの笑顔をありがとう。

出会えたことの奇跡を、私はずっと忘れない。


あなたが先か、それとも私が先か。

それは誰にもわからない。

できれば私が先であってほしいけど、それは天が決めること。

私にその権限はない。

あるとすれば、共に過ごす時間を決してムダにしないこと。
有意義に過ごす権利。

これだけなのかもしれない。

だからこそ、1分1秒をムダにしてはいけない。

時間は有限であり、必ず別れはくるのだから。


もしかしたら明日かもしれない。

だったら、今やらなければならないことがたくさんあるはず。

そう思えたら、実践できたら、この上ない幸せなんじゃないかな。


悲しくて悲しくて、そして切なくて切なくて。

そういうときは思っきり泣けばいい、気の済むまで泣けばいい、涙枯れるまで泣けばいい。

でも枯れた先は笑顔であってほしい。
クシャクシャの笑顔であってほしい。

そう願ってやまない。


だって、別れの悲しみよりも、出会えた喜びのほうが何倍も何倍も大きいはずだから。
 
【97】

小さな親友 2   編集  評価

まきりと2 (2026年09月07日 23時33分)

2年と2ヶ月。
私達のお二人様暮らしの時間は、長い人生においては短いものでした。

だけど、ピーちゃんは心の支えでした。
私が支えてもらってた。

もういない、その場所を私は毎回目で追って『ああ、いないんだった』と思ってる。

もっともっと、してあげられることがあったはず。後悔は尽きることがないけれど

『大丈夫。ピーちゃんは父さんの頭にとまってる』

妹がLINEで送ってくれた言葉です。

父と母がまだ元気だった頃、室内で放して捕まえられなくて、父の頭に止まったピーちゃんを母が虫取り網で捕まえた話を妹がしてくれました。

あ、あぶなすぎ。。(-ω-;)彡

私のだいじなピーちゃんが、私のだいじなだいじな父さんといっしょにいてくれますように。

これからも、私は何度でもその姿を探してしまうと思うけど

いいさ、何度でも想い出そう!


ね、ピーちゃん
弱い私の、今日の一コマを毎日聞いてくれて
ありがとう。

いつか会えたら、思いっきりあなたの文句聞くからね?

どうか自由に空を羽ばたいて
時には『またやってるよw』って
空から見守っていてください。


今、この時も、つらい別れを体験されてる方はたくさんいらっしゃると思います。

生きて行くことは、出会いと別れを繰り返すことでもあるのだと、頭ではわかってるつもりだったのに、こうして書かせてもらうことで私ずいぶんと救われました。

後悔のない別れは、それ自体が奇跡のような確率でしかないとも思うけど、叶うなら、あなたのだいじな方、あるいは場所との別れがあなたを極力傷つけることのないように。

そして、その悲しみが、日々少しずつでも癒されますように。

何かのご縁で、私の投稿を読んでくださった方々の、明日への歩みを願って止みません。


さやえんさん

生命の話は詳細を書くことがためらわれてね。
あなたの図書館でなければ書けなかったよ。
続けてくださったことに心からの感謝を。

ありがとう、さやえんさん。
次は、明るい話持ってこれるよに頑張るね!

また次館(^^)/
【96】

小さな親友   編集  評価

まきりと2 (2026年09月07日 22時53分)

インコのピーちゃん率は激高やと思うんですけど、私のピーちゃんは母が飼ってたセキセイインコです。

今は施設で一人暮らす母ですが、妹の働く施設なので、父を亡くしてからは妹が毎日お昼を母の部屋でいっしょに食べてくれるようになって

よかったε-(´∀`*)ホッ
本当に妹には感謝しかありません。

しがない姉の私は、下がった給金の分だけ増やそうと、土日祝も働く日々。

母は、暑さが和らぐまで決して面会に来てはいけないと言うんです。

熱中症のNEWSが流れる度、高齢の娘が無茶して倒れるんじゃないかと心配かけてるみたいでね;(,,> <,,);

『わかったよ。私もピーちゃんと頑張るね』

この言葉、最近の電話の終わりに必ず言ってたんですけど、そういや私、父の面会でも帰り際に言ってたな。

ピーちゃんと頑張るね。

思えば毎回、口にしていたように思います。



私は何時もいっしょに遊ぶ優れた主ではありませんでした。

おはよう、行ってきます、ただいまは必ず。
自由を愛するお一人様同士の同志。
主ではなく相棒。そう思ってた。

その日の朝。調子が悪そうなピーちゃんを置いて、私は職場へ向かいました。

月初は、残業確定日。
身内の不幸でもない限り、休むことなど許されない。
時代がどんなに変わっても、変わらない現実もあるんです。

残業終えて帰った先に、何時ものあのコはいませんでした。

迷いに迷ったけれど、翌朝、遅れて出社する連絡を入れて、市の引き取り施設へ電話を入れました。

自宅へ引き取りに来てくれるけど、時間は何時になるかわからない。
急ぐなら持ち込みしてくださいと担当の方は言いました。

ならば、ピーちゃんと出かけよう。

それは、私達二人の最初で最後のお出かけでした。

ねぇ、見える?
外はこんなに広いのよ。
連れ出してあげられなくてごめんね。

苦しんだであろう姿を見て一刻も早く空に還してあげたいと思った。

その道を、いっしょに歩こうと思った。


でも、そこからね?
文字通り、迷子になったんです。

『その道を直進です』

ぐーぐるさんが言うからさ?
歩いてたら明らか違う町名のバス停が。

そこで、目に止まったのが『〇〇〇バス』の事務所でした。

(運転手さんなら知ってそう)

応対してくれたのは若い男の子。

『スマホ、さわっていいですか?』

スマホに目的地までの地図をちょちょいと作ってくれて大感謝!

今度こそ!と歩くものの、そこは曲がり角だらけの細い道。どの曲がり角かが、大ねーさん、わからない。。

(だめだ、合ってる気がしない)

今度は、〇〇郵便局に入ります。
スマホの地図を見た窓口の女性が

『ひまわり、わかります?』

『ドラッグストアの?わかります!』

やっと出た知ってる単語にホッとして、目指したドラッグストアから右に折れたところで、とうとうそれらしき表札が…!

(こんな所、知らなかったなぁ)

そして、入口がまたまたわからない。

ご、ごめんよ、ピーちゃん(汗)
あったあった、きっとここよ?

『すみません。朝電話した者ですが』

『まきりとさんですね?
 今、領収書、持ってきます』

受付の女性がいなくなると同時に別の女性がやって来て『お預かりします』と両手を差し出して。

『そうか、そうですよね…
 そのために来たんですもんね』

心の中で声をかけて、ピーちゃんが眠る小箱を手渡した途端に大崩壊。

なんだよ、私。
こんなに悲しかったのか。

(続きます)
【95】

たけるさん(ひらがな呼びご容赦!)と皆様へ   編集  評価

まきりと2 (2026年09月07日 20時06分)

さやえんさんと図書館を愛するみなさん、こんばんは。ごぶさたしてました。まきりとです。

9月の最初の日。
相棒のセキセイインコのピーちゃんが空へと還って行きました。

たけるさん、気遣っていただいてたの拝見してたのに、私ここのところ、心ここにあらずでした。
遅くなってごめんなさい(人> <) 

結論から言うと、たけるさんが投稿されることで私が投稿しづらいとか、ないです。全くない。と言うかむしろ大歓迎!

私は、図書館長がみなさんと話されるのを見てるのが好きなんです(*^^*)

過去トピになりますが、グリーンさんとだったり、マスターとだったり、頂さんだったり、たけるさんだったり、古代さんだったり、Rioさんだったりね?

さやえんさんがゲストの方をお迎えしてる回はファン冥利に尽きる…!!

だって、私の知らないお話が聞けるんですよ?
わくわくして拝見してますし、たけるさんへのさやえんさんのレスは活き活きしててホントに楽しそう♪

日頃からさやえんさんの真骨頂であるパチネタに私はおサイフ的に乗れなくて、せっかく提案してくれても実現出来る暮らしを私はしてなくて。

だから、主さまが本領発揮出来るお話を持ってきてくれる方の登場は嬉しい以外ない!

それが、私まきりとが思っているすべてです。

私がいることで、他のみなさんが入りづらくなってやしないかと、自身も常々思っていたので、今回のお声がけに心より感謝します。

なので、本当にお気遣いなく!
聞きたいことあったら直行してください。
さやえんさんの話が聞けるのは図書館だけですよ〜



※ピーちゃんのこと。やっと書けそうな気がして、今日こちらを覗きました。もしかしてあのコが『おぃおぃ、忘れてるぞ!』って、気づかせてくれたかな。続けると長くなってしまう予感しかないので、続きは後ほど別スレで。※


ここは、私だけの図書館じゃない。
みんなの図書館です。

おっと!また私、偉そうだったかな(汗)

えっと、言いたいことは、さやえんさんと話されたいみなさんが、どうか心置きなくおいでになってくださいますように。

そう♪それがあなたの参館日(*^^*)

我らが図書館長さやえんさんとゲストの方の会合願いまして

また次回(^^)/
【94】

鏡の中の自分   編集  評価

S.えんどう (2026年09月07日 15時15分)


最近なんとなく疲れているのか、床に就いたら知らないうちに秒で寝てしまっている。


いやそれ、いつものことやろ(笑)


私にはなぜか悩みがない。


いや、普通多少はあるやろ(汗)


仕事は日々の生活においてかなりの比重を占めるため、その成否というか快適な職場環境であるかどうかは結構重要な要素でもあったりする。

人間関係も然り。

キライな人や苦手な人が存在するだけでも仕事には多少の影響が出る。

状況によっては大きな影響が出る。

でもその改善は自分のみでは限界があったりします。
上司や同僚などの協力が必要不可欠。

と個人的には思っています。

つまり、仕事をする上では気軽に相談・悩みを打ち明けられる相手や環境、人間関係を構築しておくことが極めて有用。


信頼できる、頼りになる相棒はいますか?


仕事をする上での評価は決して業績や業務遂行能力だけではありません。

人格であったり、仕事に取り組む姿勢であったり、自己犠牲の精神であったり、いわゆるそういう周囲からの人物評価も含まれます。

と、個人的には思ってますし、私の会社はそのようになっています。


困ったときはあの人に相談すればなんとかなる。
必ずなんとかしてくれる。

みたいな。


人間ひとりでは生きていけませんし、必ず周囲や相手というものが存在します。

最優先とは言わないまでも、やっぱり周囲を大事にしないと自分も大事にしてもらえません。


「オレは自分のことしか考えないけど、あなたはオレのこともちゃんと考えて」

これじゃムシが良すぎるでしょ?


情けは人の為ならず。

そう、人のためではなく、自分のため。

それと同じで、周囲への奉仕はいずれ自分に返ってきます。
当然それが前提ではなく、そしてそれを求めるわけでもなく、あくまで結果として。

人生とはそういうもの。

私はそう思っています。


命を賭して、とまでは言いませんけど、誰かのために一生懸命頑張ったことはありますか?
他を犠牲にしてでもその誰かのことを最優先に考えたことはありますか?

家族でも身内でもなく、そして恋人や友人でもなく、直接は関係のない誰かのために。


おそらくその経験は何物にも代えがたい宝物。

じゃないかな。


冒頭に悩みがないと書きましたが実はこれはほんとで、悩むくらいだったら、悩む暇があるんだったらもっとできることがある、やらなければならないことがある。

そう思う自分がいます。

実際のところ、一生分の悩みはすでに過去に抱えたので、それを超える悩みは存在しないので、細かい悩みなど私にとって何の影響もない。

というのが私の心の整理。

ただ、多くの人はそうではありません。
ちっちゃい悩みから大きな悩みまで、その大小に関わらず本人にとっては重要な悩み、改善すべき悩み。

それに寄り添うために必要なのが気づき。
気づきの心。

自分には関係ないと思ったらそこで終わり。
その先はありません。

終わるより、まだ先があったほうがいいでしょ?

だったら、そのためにやらなければならないことがある。

じゃない?


できること、そしてできないことは人によって千差万別、大きな差があります。

大事なのはその大小ではなく、ましてやできるできないでもなく、自分のできる範囲においてそれをちゃんとやれるか、実行できるか。

できないものはしょうがないんです。
だってできないものはどう足掻いてもできないのだから。

でもできることがあるんだったら、そこから始めてみれば必ず、何かが変わる。

自身の中で何かが芽生える。

私はそう思っています。



仕事はその比重に比例するがごとくとても重要。

そしてその成否は、元を辿れば自身にあります。
人間関係、職場環境、それを構築するのは、整えるのは自身。

どう在るか、どう向き合うか、どう過ごすか。


それが、自身に返ってくるのです。
 
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