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《エリュシオン》 初代はーです 編集 (2024年03月20日 00時48分)評価

















    楽園






   
 

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【173】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年10月29日 04時17分)








暗い部屋で一人 テレビはつけたまま

僕は震えている 何か始めようと
外は冷たい風 街は矛盾の雨

君は眠りの中 何の夢を見てる?

時代は裏切りも悲しみも 全てを僕にくれる

眠れずに叫ぶように からだは熱くなるばかり

Good Night 数えきれぬ
Good Night 夜を越えて
Good Night 僕らは強く
Good Night 美しく


儚なさに包まれて 切なさに酔いしれて

影も形もない僕は

素敵な物が欲しいけど あんまり売ってないから

好きな歌を歌う

キラキラと輝く大地で 君と抱き合いたい

この世界に真っ赤なジャムを塗って

食べようとする奴がいても

過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子

たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに

Good Night 数えきれぬ
Good Night 罪を越えて
Good Night 僕らは強く
Good Night 美しく


あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も

みんな昔子供だってね

外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに

「乗客に日本人はいませんでした」

「いませんでした」 「いませんでした」

僕は何を思えばいいんだろう

僕は何て言えばいいんだろう

こんな夜は 逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて

君に逢いたくて 君に逢いたくて

また明日を待ってる

 

 
【172】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年10月20日 23時19分)





どうして出会ったの
今じゃない、私じゃない、と
あなたの姿を追いながら
何度も首を横に振る


俯きがちな目も 抱きしめたい背中も
ただ流れる日々に埋もれていく
そうなるはずだったの

それなのにあなたが触れたこの腕が
いつまでも熱くて困ってるよ
名前を呼ばれると高鳴るこの胸が痛くて
壊れそうなほど
カラカラに乾いた私の心に 忘れていたものを呼び戻すの
誰かを愛しいと思う気持ちとか
余計なものまで一緒に


鍵をかけるように
会えない理由があると
胸を撫で下ろしてしがみつく
本当はもう気づいてるのに


もしも、今会いたいんだって
ずっとそばにいてって
走って行けたなら
もしも、同じ気持ちでいるなら
ねえ、今すぐここから連れ出してよ


あの夜にあなたが触れたこの腕が
いつまでも熱くて また触れたくて


カラカラに乾いた私の心に 忘れていたものを呼び戻すの
あなたを愛しいと思う気持ちとか
大切なものまで一緒に



   
 
【171】

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初代はーです (2026年10月15日 12時22分)








こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
どこか深い 森の中で
さまようわたし

タキシード姿の うさぎが来て
ワインはいかが?と テーブルへ
真っ赤なキノコの 傘の下で
踊りが 始まる

貴方は何処にいるの? 時間の国の迷子
帰り道が 解らないの
待って 待っているのに
眠れぬ この魂は
貴方を探し 森の中
「月の宮殿(チャンドラ・マハル)」の王子さまが
跪いて ワルツに誘う


睫の長い 蝶々たちが
シフォンのドレスでひらひらと
虹色タイツの かぶと虫は
剣の ダンス

求めるものは なあに?
誘惑の迷宮(ラビリンス)
ミルク色の 霧の彼方
確かな 愛が欲しい
冷たいこの 爪先を
白鳥の羽根で くるんで
チャンドラ・マハル
「月の宮殿」の王子さまは
貴方に似た瞳で 笑う

“満ちては 欠ける
宇宙(そら)を行く 神秘の船
変わらないものなど無い、と
語りかけてくるよ”

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
どこか 見知らぬ 森の中で
さまようわたし

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
愛することは 信じること
いつかその胸に抱かれ
眠った夢を見る


 
【170】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年10月08日 21時31分)








夢中で生きるそこに
たちまち花が咲く

幾重に重ねた願いもいじらしい恋も
行く末は誰も知らないでしょ
ただ歩いてくの
その先にどんな明日が待ち受けていようとも
あそこにあるんだ
あそこに私の答えがあるんだ
あそこが未来だ
きっとそこが私の未来なんだ
おかしなことなんて1つもないわ
枯れかけた木にも花が咲く

私よ咲き誇れもっと
春風が吹く日を待つよりずっと先をゆくんだ
つまはじかれるような別れもいつか
心はずむ出会いにつながって
だからね寂しくないわ
そうやって生きてゆくんだ
涙の中にさえ見つけてるんだ幸せをきっと
何一つ見逃さないでいたいの
ずっと
そうずっと
今を生きている



 
【169】

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初代はーです (2026年10月08日 21時29分)




思えば長い長い道を がむしゃらに走り続けてた
終わることのないこの道は 明日の空へ続いていく


果てない空はどこまでも青く 僕らは夢を重ねていく
想いが熱を運んでは 混ざり合ってヒカリだす
さぁ最高の展開だ 約束の場所でまた会おう
あの頃と何も変わってない 笑顔溢れている


手を繋いだ 温もり 忘れないよ
今 輝き出す my life 君と紡いだ希望


駆け出して 踏み出して 終わらない夢の先
信じていたい
もう一回 もう一回 明日を照らす太陽
追いかけて行こう ほら 僕ら探し続ける 君と共に


もう歓声は上がってんだ
何度だって繰り返し叫ぼう
難題をぶち壊して行くのは
いつも君だったんだ


カモン カモン
連れていくよ 扉開いた未来


飛び込んで 巻き込んで 消えない情熱の中
時間を越えて ほら何度も
勇気付ける歌 歌いたいんだ


あの日君に誓った事 守り続ける
遠く光るあの場所まで
君と歩いていく


駆け出して 踏み出して 終わらない夢の先
信じていたい
もう一回 もう一回 明日を照らす太陽
追いかけて行こう ほら 僕ら探し続ける 君と共に


思えば長い長い道で がむしゃらに走り続けてた
この先もまだ続いてく 変わらないもの抱きしめて



 
【168】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年09月28日 13時07分)






埴生の宿も わが宿

玉のよそおい うらやまじ

のどかなりや 春の空

花はあるじ 鳥は友

おお わが宿よ

たのしとも たのもしや

文読む窓も わが窓

瑠璃(るり)の床(ゆか)もうらやまじ

きよらなりゃ 秋の夜半(よわ)

月はあるじ 虫は友

おお わが窓よ

たのしとも たのもしや


 
【167】

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初代はーです (2026年09月23日 19時44分)






生きてゆく事の意味



問いかけるそのたびに



胸をよぎるいとしい



人々の暖かさ



この星の片隅で



巡り会えた奇跡は



どんな宝石よりも



大切な宝物



泣きたい日もある



絶望になげく日も



そんな時側にいて



寄り添うあなたの影



二人で歌えば



懐かしくよみがえる



ふるさとの夕焼けの



優しいあのぬくもり



本当に大事なものは



隠れて見えない



ささやか過ぎる日々の中で



かけがえない喜びがある



いつかは誰でも



この星にさよならを



するときが来るけれど



命は次がれてゆく



生まれてきたこと



育ててもらえた事



出会ったこと笑ったこと



その全てにありがとう



この命にありがとう




 
【166】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年09月18日 16時41分)





眠れば得意気に 鼾掻き毟るやつです
食卓に並ぶは 焦茶色飯ばかりです

そんな私にさえ 吸い込んでくれる眼で
生活には稀の革命と 甘い恋が必要 必要

舞い降りるの天使天使
ららららんららラブリー
猫になって駆け寄りたい
妄想のミサイル
上昇ない天井 表情張り付けてみます
目が合いおはようと おやすみ呼応しています

感傷的浸るのは絶好の タイミングで仕事 仕事

膨らむのは瞑想瞑想
ららららんららラブリー
独り占めは禁物
妄想のミサイル

必要 必要

潤うんです日々日々
ららららんららラブリー
二人でお風呂に入ろう
妄想のミサイル

耐え難きを絶え耐え
眼に触れなくていい
どうか長生きなさって
妄想のミサイル
妄想のミサイル
妄想のみ冴える


 
【165】

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初代はーです (2026年09月11日 19時14分)






ブルーベリーみたいに甘いやつ

夢でも味があるんだよ

思い出は波を受け消えてくはずなのに



祭りの後の淡い音

迷い込んだんでいつの間にか

君はまだ気付かない

間違いでも運命はすでに始まってるんだって



見知らぬ糸が絡まり 新しい色に

今までないほど 愛おしくて編まれて

薄い絹になる 包み込まれていく



泥の涙は隠して 気軽な感動に溺れた

濁りなき望みだけ 美しいと信じたけど



飼われた魚のように

餌を待つ 餌のなる檎から 

跳ね上がり 抜け出して

岩場でひとり来たのさ 再びめぐり会えるって



間違う糸はほどけて また憧れて

明かされないなら 堕天でも構わない

ありのままになる 少し強くなれる



見知らぬ糸が絡まり 新しい色に

今までないほど 愛おしくて編まれて

水面に映る 光も味方に 

薄い絹になる

包み込まれていく 包み込まれていく





 
【164】

RE:《エリュシオン》   編集  評価

まきりと2 (2026年09月04日 18時08分)

重ね重ね

ありがとう、えりゅ主さま

心より感謝しますヾ(*´∇`*)ノ
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