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トピック
《エリュシオン》 初代はーです 編集 (2024年03月20日 00時48分)評価

















    楽園






   
 

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【141】

更新係   編集  評価

初代はーです (2026年05月02日 00時07分)






ひび割れだらけの幹(みき)を見上げれば
空へ空へと まるで道です
あんなに探して探した道が
説明も無(な)く ただ此処(ここ)に有(あ)る

羨(うらや)まずして咲く花のように
妬(ねた)むこともなく舞(ま)う風のように
身に付けてきた鎧(よろい)も刃(やいば)も
総(すべ)て要(い)らない国へゆきたい

一樹(いちじゅ) その根元(ねもと)へと辿(たど)り着き
疲れ果てた腕を巻きつければ
一樹(いちじゅ) その幹(みき)に耳を澄(す)まして
歌のように脈(みゃく)を聴(き)こう

笑えるものなら笑ってみよと
試(ため)すが如(ごと)く 冬は降(ふ)り積(つ)む
許せるものなら許してみよと
憎(にく)むが如(ごと)く 嘘(うそ)は降(ふ)り積(つ)む

さまよってゆく羊を呼ぶ声
風に飛ばされて散り散りになって
だまされてゆく心を呼ぶ声
百億光年の先から

一樹(いちじゅ) 教えてよ人の行(ゆ)く先(さき)
生まれ変わる先の続きのこと
一樹(いちじゅ) 私はひと粒の水に
いつかなりうるだろうか
一樹(いちじゅ) 教えてよ人の行(ゆ)く先(さき)
生まれ変わる先の続きのこと
一樹(いちじゅ) 私はひと粒の水に
いつかなりうるだろうか
いつかなりうるだろうか


 
【140】

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初代はーです (2026年04月24日 00時11分)






いつか馴染みあるこの景色が
遷り変わるように
あなたが残した香りを
懐かしむように

苦手なものが
平気になってさ
ちょっぴり寂しさを知る
どこかでこの手を待ってる
人はいるのでしょうか

風が誘う
この町は
私と誰かを愛で繋いで
泣きたくなる日がある事も
風はただ知っている

風は笑う
あの町で
私は奇跡の愛で生まれて
思い返す 大切な日々を
風はただ知っている
風はただ知っている

いつか別れ在るこの旅路が
なんの意味を紡いで
あなたが生まれた一大事を
悦んだあの輪も

この血が憶えてる
揺れた葉の優しさも
やり場のない惨たらしさも
ここにもその手を待ってる
私が居るのだから

風が唄う
この町で
私は確かな強さを学んで
誰しもが持つ 胸のキズも
風はただ知っている

おはよう
今日もいいお天気ね
人が人を繋ぐ頃
繰り返すは 時代のメロディー
命の調べよ
おやすみ
また明日ね バイバイ
人が人を知る頃
どこに向かうかはわからない
道は続いている
風はただ知っている



 
【139】

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初代はーです (2026年04月18日 00時03分)






静か夜に騒つく記憶
雪のように降り積もっていく
いつの間にか抱えてたもの
増えていたね 少し怖くて

触れた温もりはこの手に
残していたいの

凍る土の中で
花は空を目指す
明日を待つ私は
何処に行けるのかな

ただ願うよ ただ自由に
ただ強い私でいたい
今踏み出す足跡粉雪に刻む
いつの日か 花咲くように


 
【138】

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初代はーです (2026年04月10日 08時36分)





それでも僕たちは
示しあわせたように
ものわかりよく笑うだろう
ため息はそのまま
深呼吸にかえて
拙さの言い訳もせずに

キミが望むことを
ずっと待っているよ
まだ間に合うと言えば
ウソになるのかな
救われたいわけじゃない
報われたいわけじゃない
壊れそうにただ叫びたいだけ
いつだって願ってるんだ
ほろ苦い interference
境界線上で触れた
消える daydream

打ち砕く本音は
どれほどの痛みで
鋭さをひそめるのだろう
ささやかな絶望と
無防備な現実は
ありふれてしまえばいいね

いつか変わるまでの
長いプロローグを
きっと僕たちは揃って
夢で見てるんだ

救われないわけじゃない
報われないわけじゃない
同じくらい傷ついているだけ
キミがそこにいるなら
切なくて構わないさ
今が繋がる先も
見つけられるよ
忘れることなんて
きっとできない
思い出さなくたって
胸(ここ)にあるんだ
それは永遠(とわ)と呼べるほどの何かじゃないかもしれないけど
いいよ いいよ
振り向かずに

キミが望むことを
ずっと待っているよ
どんなやりきれない朝も
笑い返すから

救われたいわけじゃない
報われたいわけじゃない
壊れそうにただ叫びたいだけ
いつだって願ってるんだ
ほろ苦い interference
境界線上で触れた
消える daydream

 
【137】

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初代はーです (2026年04月10日 08時35分)




淡く揺れなびく風 密かに伝えて
幾代の願いを 纏う一夜(ひとよ)

思い寝の夢じゃなく 結ばれるのなら
人を欺くこと 厭わないほど


光り遮るもののない空仰いで
月の下で貴方を想い踊る

強く 願えば願うほど
色を変えていくの 儚く灯して

美しい姿で 貴方の胸に
抱かれる日がくると信じて咲く花よ
目の前の日常が変わろうと 心は虚わずに
夢にみた景色の中に いつか芽吹いて

淡く揺れなびく風 密かに伝えて
幾代の願いを 纏う一夜

 
【136】

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初代はーです (2026年03月27日 12時52分)





その瞳にうつる
冷たい夜の底
きまぐれに浮かぶ
淡い光を束ねて
ひとつひとつ繋ぐ
まだ見ぬ明日を訪ねて

ああ 言葉がうまく映せない
心が選んだ今日へ


 
【135】

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初代はーです (2026年03月20日 05時17分)






飛び立つ鳥が 青空に消えた
キミが重なる Blue Blue Sky
飛行機雲は キミの足跡

瞳を閉じて夢の彼方 あの光の中
何を求めてキミは僕を 残して行くの

飛び立つ鳥が 街並に消えた
キミが薄れる Gray City

瞳を閉じて夢の彼方 光の世界に
何を求めて時の彼方 羽ばたくのか

飛び立つ鳥が 夕闇に消えた
もう戻らない last evening

瞳を閉じて 夢の彼方 光の世界に
僕の叫びがこだまして行く あの向こうへ

キミがうつむく Blue Blue Sky
無くしたものは Blue Blue Sky

You 遥か夢の彼方 僕の声届いてるの
You 時がとぎれとぎれ 今は信じたくない

無くしたものは Blue Blue Sky

(目覚めれば 光り溢れていた)
目覚めれば
目覚めれば

目覚めれば キミは光になり 羽ばたいていた
目覚めれば 何が分かるのだろう 見つかるのか

You キミは夢の彼方 またいつか逢える日まで
You 何も悲しまないよ グレイな空に泣いただけさ
Ah キミは 遥か彼方
Ah キミは 二度と戻らない
Ah 空を 汚してしまった
キミが 飛び立った青い空
Ya…

目覚めれば
目覚めれば


 
【134】

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初代はーです (2026年03月14日 06時24分)





星の夜に 瞬く記憶
時間(とき)を重ね 私を包む
戸惑いながら 痛み知るたび
胸の奥で 膨らむ蕾

いつか 消えない傷痕も
愛と呼べるなら…


この想いを 凛とひらいて
いま 誰かの為に咲く
その姿は 何より 強くて美しい
いつまでも あの花のよう

確かなもの 変わらないもの
明けぬ夜に 私を照らす
躊躇いながら 紡いだ言葉
ひとつ ふたつ 風が攫った

いつか 朽ちてゆく花にも
届くと願おう…

瞳逸らさないで 大きく手を伸ばす
雪解けを待ってる 明日を迎えに行こう


まだ小さな たったひとひら
いま 空へと舞い上がれ
その一歩が やがては誰かの胸に咲く
花になる そう信じてる

想いよ 咲いて

この想いを 凛とひらいて
いま 誰かの為に咲く
その姿は 何より 強くて美しい
いつまでも あの花のよう


 
【133】

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初代はーです (2026年03月07日 00時28分)






始まりはもう思います
それはとてもドラマチックで
だけど名前をつけたら万が一
なりゆきだったような
かも出来るなんて思わないは
何も知らないあの日だからで
今じゃどれもとても眩しい
遠く尊く思う

失くしたり見付けたり貰えたりした
私だけの理由を燃やして灯したその瞬間

どうしてもああどうしても
残ったのはそのまま
ご褒美は大丈夫だよ
ここに掴みに来たんだ

雨の日も強い風の日でも
偶然と普通を積み重ねて
これがいつかどこにもない
奇跡に変わるように

貫いて真似したり自惚れたりした
私だけの正解を燃やして灯したそのあとも

どうしてもああどうしても
欲しいものは同じで
フキを目印にして
ここに掴みに来たんだ

努力と結果が
またされる物語の
ほんの一部だったと
この瞬間は私の番だ

出会いよ別れよ
あの日見た未来よ
私はここだ
逃げるも隠れもしないああ

抱きしめて壊したり直したりした
ひとつだけの人生を燃やして灯したその先に

どうしてもああどうしても
残ったのはそのまま
ご褒美は大丈夫だよ
ここにようこそ来たんだ

努力と結果が
またされる物語の
ほんの一部だったと
この瞬間は私の番だ
光よすべて集まれ
この瞬間は私の番だ

おお、おお
ああ、うわあ

 
【132】

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初代はーです (2026年02月28日 02時19分)





辿り着く果てまで
苦しみは尽きぬけど 歓声に身を任せて
期待×不安定 望んで 突き抜けろ
広げた腕で待っている 今

記録を付けては体温
日差しを浴びていたいよ
嫌いにならないで 自分を退けないで
唯一無二の人になりたかった
あぁ 認めたくないな
褒められたかった

辿り着く果てなんて
あるかわからないけど 感性に身を任せて
不安を掛けないで 割って 突き抜けろ
張り詰めた身体が踊っている

綺麗な花もいいけど
傷をも誇れる花になろう

良い人なんかじゃないよ
怪我をした心は痛いよ
神様は何をしているの?観ているの?
いつか おとぎ話のように
綺麗になってしまうのかな
血と汗が ただ

ゴールテープを探そう
輪になって語ろう
本当に我々は 遠回りする生き物
嫌気がさすよ 共々
灰になって空を舞おう
本当に神々は 私たちを試している
試している
いつの日にか あの朝も 消えるんだろうか
その時が来るまでは

綺麗な花もいいけど
傷をも誇れる花になろう
愛に満ちたこの日々に 何を残そう
そう 今こそ 生まれてきた意味を刻む時だ


 
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