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ロス R101 編集 (2025年11月06日 21時17分)評価
私は負け組です。
 

■ 122件の投稿があります。
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RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月11日 23時09分)

宮部みゆきの「模倣犯」は2巻目に入りました。

やっと、ピースが出てきました

実は、ついつい、ネットで検索してしまいました。

ミステリーだから、ネット検索なんかしちゃいけないのですが、評判くらいは知りたくて。

映画では中居正広がピース役だった、と書かれていたのですが、

1巻目には、そんな人物は出てこないので、ピースというのが何のことかわかりませんでした。

2巻目の1ページ目でいきなり登場。

どうやら、1巻目は、このミステリー全体の伏線だったようです。

もちろん、先を読まないと分からないことですが。

まだ読んでない人、ちょっとネタバレになっちゃって、すんません。
【121】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月10日 17時27分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

1928年、第一次世界大戦の反省から、パリで15か国が「不戦条約」に署名します。後に、全世界で63カ国が批准しました。

第1条
締約国は、国際紛争解決のために、戦争に訴えることを非難し、かつ、その相互の関係において、国家政策の手段として戦争を放棄することをその各々の人民の名において厳粛に宣言する。

第2条
締約国は、相互間に発生する紛争または衝突の処理または解決を、その性質または原因の如何を問わず、平和的手段以外で求めないことを約束する。

これを見て、日本人なら、誰でも「ピンとくる」はずです。

9条です。

この条約の第1条の「国家政策の手段として戦争を放棄する」という部分は、日本国憲法9条にそのまま使われているわけです。

日本国憲法はアメリカによる押し付けだという人が後を絶たないのですが、

少なくとも9条に関しては、元々、世界的な悲願だったのです。

この悲願をはっきりと記した日本国憲法は、現在でも、全世界的な指針と言っていいと思います。

1928年以後も、戦争は頻繁に引き起こされ、かつ拡大していきますが、まずは、「理想」というものを掲げたことが重要です。

理想はすぐには実現できないけど、何回も失敗を繰り返しながらも、人間社会が理想へと近づいていけばいいのです。

約100年前に掲げられた理想が、なんとか、辛うじて、今、生きてきています。

つまり、今、ロシアとアメリカがやってることを、世界が非難することができるということです。

19世紀においては、戦争は政治的外交手段とされており、話し合いがつかなければ戦争だ、という発想は、当たり前とされていました。

もし、いまだに、19世紀の考え方のままだったら、誰もロシアとアメリカを非難できないことになっていたでしょう。
【120】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月09日 21時43分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

第二次世界大戦中に、ナチスはヨーロッパに住んでいたユダヤ人約950万人のうち約600万人を虐殺しました。

パネラーの岩間氏がおおむねこう言ってます。

「これだけの大虐殺があったことにより、ユダヤ人はまたいつ絶滅させられるかわからない、その前に打って出なければならないという思いがあるので、

 今のイラン戦争みたいなことになっている」

民族的トラウマともいえるでしょう。

ただ、私は、イスラエルを建国した場所に問題があるよな〜と思います。

イギリスによる二枚舌外交のせいですが、

今、アメリカがイスラエル支援一辺倒になっているのを見てると、

いっそ、アメリカ合衆国内にイスラエル国家を作っちゃえば?、と思ったり。
【119】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月08日 20時48分)

今日の新聞のスポーツ欄。

一番でかく出てるのが、

「大谷、やっと、快音」

大谷さんがどれほど好かれているか、をよく示しているなあ、と思います。

ほかの選手だったら、久々にヒットを打った、というだけの話ですから、記事にはならないでしょう。

私としては、大谷さんに、ここ3,4年の超人的躍動以上のことを求めるのは、酷なことではないか、思ったりはします。

もう充分楽しませていただきましたし、明るい気持ちにさせていただきました、と。

でも、サイヤング賞も、と思ったりもします。
【118】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月07日 20時08分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

第一次世界大戦が終結し、ベルサイユ条約が締結され、国際連盟が創設されるのですが、

アメリカは、条約を批准せず、国際連盟にも加盟しませんでした。

東大准教授小泉悠氏の話。

「アメリカって、国際的な取り決めに縛られるべきではないっていう考えが強いですよね。

 外国との約束でアメリカの行動の自由が縛られてはたまったもんじゃないだろう、という考えも、時々世界史の中に顔を出してくる。
  
 この時のアメリカって、今でもこういうアメリカよく見るよね、って感じしますよね」

トランプがNATO脱退、と言い出したのは、そういう思考があるからかもしれません。極端な話、国際法なんかくそくらえ、なのでしょう。
【117】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月05日 16時26分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

第一次世界大戦で初めて毒ガスが兵器として使われました。

作ったのは、ドイツの化学者フリッツ・ハーバーという人でした。

ネットで検索すると、この学者は「毒ガスを使って戦争を早く終わらせることは、多くの人命を救うことにつながる」と述べたそうです。

この考え方は、アメリカで、今でも、原爆は戦争を早期終結させ、人命が失われることを防いだという「人命節約説」が信じられているのと似ています。

原爆の場合、作り方は早くからわかっていたので、あとは開発競争でしたから、

アメリカは、ドイツに先を越されないように、ということでマンハッタン計画を推進したわけですが、

どっちにしろ、新兵器というものは、恐ろしい結果を生むものです。

戦争早期終結とか人命節約とか、なんか、もっともらしいけど、そんな新兵器なんか作ったら、どういう使われ方をするか、想像がつかないものなのか、と思います。

戦争というのは、始まってしまうと、あっちもこっちもヒステリー状態だから、善悪の区別なんかつかなくなるものなのでしょう。
【116】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月04日 21時56分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

第一次世界大戦は、どういう戦争だったのか、よくわからないので、もう一度、その辺を見直して、やっと、なんとなくわかりました。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子(皇位継承者)が、オーストリア=ハンガリーの一部であったボスニア=ヘルチェゴビナの州都サラエボで、セルビア人青年に暗殺されます。

オーストリア=ハンガリー帝国は、セルビアに宣戦布告します。

すると、セルビアの後ろ盾になっているロシアが、総動員令を発動します。

なんでかというと、セルビアは、国名からなんとなくわかるように、スラブ系民族の国なので、同じスラブ系民族であるロシアは、セルビアを助けねば、となったのです。

オーストリア=ハンガリー帝国は、ロシア相手に勝てるわけないから、ドイツ帝国に助けを求めます。

なぜなら、オーストリア=ハンガリー帝国とドイツ帝国は同盟国だからです。

ドイツ帝国はロシアに対して宣戦布告。

私には、ここがちょっとわかりにくいところではあります。

なんでかというと、ドイツは、セルビアに対して宣戦布告すればよかったじゃないか、と思うからです。なにも、ドイツが直接ロシアを相手することなかったじゃないか、と。

行きがかり上そうなっちゃったんでしょう。

すると、今度は、ロシアを手助けしようとして、フランスが、総動員令を出します。このころ、フランスとロシアは仲良しだったのです。

そしたら、ドイツは、フランスに対しても宣戦布告。

ヨーロッパの地図を眺めると分かりやすいのですが、ドイツの西側にフランス、東側にロシアです。

ドイツは、両面戦争する羽目になっちゃった。

ドイツは、フランスに攻め込む際、中立国であるベルギーを突破。

すると、イギリスが、それは許さん、とドイツに宣戦布告。

元々、オーストリア=ハンガリー帝国とセルビアの諍い(いさかい)にすぎなかったのに、何というか、連鎖的に、関係ない国が戦争参加していったのが、第一次世界大戦だったようです。

最終的には、ドイツだけが悪者にされました。
【115】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月03日 18時15分)

宮部みゆき作「模倣犯」を読みつつあります。

全5巻のまだ1巻目の半ばです。

1996年という時代設定です。

読んでて、なんかまどろっこしいな、と思ってたら、このころは、まだ携帯が普及してなくて、固定電話で通話してたんです。

だから、誰かに電話する場合は、家庭か職場にかけて、「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか」という具合になるわけです。

で、本人がいれば、本人に代わるけど、本人がいなければ「またかけなおします」とか「△△に後で電話するように伝えておきます」とかいうやり取りになります。

素朴で時代遅れな感じはしますが、よく考えてみると、この方が確実だったような気がします。

携帯だと、本人しか出ませんし、本人が出なければ、連絡のしようがありません。極端な話、本人が生きてるかどうかもわからない、ということになります。

固定電話しかなかった時代の方が、もう少し、人と人のつながりが持てていたんだな、と思います。
【114】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月02日 22時19分)

関口宏の「一番新しい近現代史」。

第二次世界大戦は、連合国対枢軸国の戦い、ということになっていますが、

連合国は、横文字では、United Nations。

現在の国際連合も、横文字ではUnited Nations。

同じなのです。知りませんでした。

つまり、国際連合とは即ち連合国のことであり、日独伊と戦った国の同盟ということなのです。

日本語にするとき、戦時中は「連合国」とし、戦後は「国際連合」と呼ぶことにした、というだけのことだそうです。

誰がそう決めたのかは知りません。

そのようなわけで、もともと国際連合は第二次大戦の戦勝国の集まりで、ドイツや日本が再び戦争をしないよう監視するのが常任理事国、ということです。

皮肉なことに、その常任理事国のうち2国(アメリカとロシア)が、現在、戦争をしているわけでして、

もはや、国連は平和維持の機能を失っている、ということになります。
【113】

RE:ロス   編集  評価

R101 (2026年05月01日 22時40分)

TVニュースで、トランプのくだらない合成画像を伝えてました。

トランプが、戦場をバックにマシンガンを抱えてにらみを利かせているのです。

戦争アクション映画のワンシーンのように。

日本で報道されるのだから、米国民も見てるはずなんですが、米国民自身が恥ずかしいと思わないのかな、と思います。

トランプはイラン攻撃を、まさに、映画かなんかと同等視してるとしか思えない。

ふざけてるというか、冗談では済まされないと思いますが。

米国民は、いったいいつまで、こんなピエロを大統領のままにしてる気なんだろうか。

もし、日本の総理があんな画像を作って流したら、日本中が激怒すると思いますよ。
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