| トピック |
|
ロス
R101
|
| 私は負け組です。 |
| この投稿に対する 返信を見る (76件) |
| ■ 88件の投稿があります。 | 【トピック終了】 |
| 【9】 8 7 6 5 4 3 2 1 > |
| 【88】 |
R101 (2026年03月30日 21時16分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
関口宏の「一番新しい近現代史」を見てると、 政治というのは、ある程度、行き当たりばったりにならざるを得ないのかなあ、と思います。 日本は、幕末維新後、大陸に進出(というか、侵略)し始めました。 日清日露はいずれも、中国大陸に乗り込むためでしたし、 満州という傀儡国家というか、日本の属国を作り、朝鮮半島に至っては、日本国にしてしまいました。 なんでそんなことをしたかというと、幕末、欧米列強のやり方に、腹を立てながらも、まねしたからです。 攘夷、攘夷と、腹を立てるところまではよかったのです。腹が立ったのなら、腹の立つ相手である欧米に立ち向かうべきでした。 が、欧米の真似して、近所の国に侵略し、植民地化していきました。 なーんで、日本人は欧米に対して、こうもフニャ〜、としてるんでしょうか。 第二次大戦がはじまって、ドイツが破竹の勢いでフランス、イギリスに襲い掛かると、 日本は、フランス領インドシナ(ベトナム)などに食指を伸ばします。 ドイツの勢いに乗っかってフランス領を狙うわけです。 欧米から学ぶことは多いけど、欧米がやることを何でもまねたり利用したりするのは、なんか変です。 高市さんがトランプに、 『平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ』 と言っちゃうんです。 この発言に違和感を持った人は多いと思うのですが。 |
|||
| 【87】 |
R101 (2026年03月28日 17時43分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
関口宏の「一番新しい近現代史」は、第二次世界大戦に入りました。 日本人は、太平洋戦争とか真珠湾攻撃には敏感ですが、 そこに至るまでの過程にはあまり興味がないようです。 真珠湾攻撃の前年、1940年5月、日本は、中国の重慶を無差別爆撃します。この空爆はまずは3か月続きます。 日本は、この空爆により 『蒋介石政権(当時の中国政権)を完全に屈服させ、中国に厭戦気分が広がることで日中戦争を終結させる』 と考えたのですが、 蒋介石は、地下防空壕に避難し無事であり、中国国民は「抗日」でさらに団結し、 日本がやった「無差別爆撃」は国際的な対日批判を引き起こします。 この時は、まずアメリカが対日経済制裁をやります。 この時分の日本は、石油の70%位をアメリカから輸入していたので、この経済制裁は耐え難いものでした。 この「耐えがたさ」が真珠湾攻撃につながります。 ロシアVSウクライナ、トランプVSイランも、なんか、似たような状況になってるような気がします。 日本がやった対中戦争にしろ、ロシアによる対ウクライナ戦、トランプによる対イラン戦にせよ、 『俺は強いんだ。俺の言う通りにしろ』 という上から目線で先制攻撃して、初めのうちは圧倒的戦果を挙げ、 戦果が挙がってるうちに、上から目線での強硬な「停戦条件」を突き付けるんだけど、 相手は「はいそうですか」とはならないので、頭に来て、空爆では済まなくなって、陸軍を投入し、 白兵戦というか地上戦というか、どろどろの泥沼戦になり、 相手国民からは反感を買い、国際的批判にさらされ、身動き取れなくなって、 敗北するか、退散。 ウクライナもイランも、降参はしないと思うのです。だって、先制攻撃してきた国に対して、なんも悪いことしてないんだもん。 |
|||
| 【86】 |
R101 (2026年03月27日 20時47分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
勝てない。 北斗慈母を200回転させてしまいました。 YouTubeの実践動画を見てると、100回転以内ではなかなか当たらないみたいです。 LTをひくと、170回転の時短になるようですが、3〜4連しかしないみたいです。 2代目慈母は、そこそこ当たりやすかったような気がしますが。 1/77と1/80の違いというのは、そんなに大きいものなのでしょうか。 |
|||
| 【85】 |
R101 (2026年03月26日 21時57分) |
||
| これは 【84】 に対する返信です。 | |||
|
そのようなわけですので、 トランプVSイランは長期化すると思います。 石油が。 馬車を復活させますか。 |
|||
| 【84】 |
R101 (2026年03月25日 20時00分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
トランプが、イランに、停戦条件を提示しましたが、イラン側は強硬に反発してます。中東にある米軍基地を全部閉鎖しろ、とか。 小泉悠さんの言ったとおりになるんだろうな、と思います。 こう言ってるんです。 勝てると思って戦争始めて、 意外とそんなに簡単に勝てないんで、非常に強硬な停戦条件をたたきつけるんだけど、 それも向こうからは「はいそうですか」とは言われないので、 頭来てもっと戦争にのめり込んでくってのは、 まあ、まさに今のロシアもそうですし、 歴史上そういうパターンいくつかありますけど、 まあなんかほんとこうテンプレートのようにみごとに泥沼にはまってくパターンですよね。 トランプはプーチンの愚行から何も学んでないようです。 |
|||
| この投稿に対する 返信を見る (1件) | |||
| 【83】 |
R101 (2026年03月25日 19時40分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
奈良公園にいるから天然記念物。 奈良公園から出たら、野生動物。 |
|||
| 【82】 |
R101 (2026年03月23日 20時38分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
トランプに「やめとけ」と言える人がいない。 イランがアメリカに何をしたというのでしょうか。 アメリカに爆弾を落としたことがあるでしょうか。 アメリカは世界中に軍事基地を展開しているので、どこにでもどこからでも爆弾を落とせるけど、 イランはそんなことはできません。 だから、アメリカがイランに爆弾を落とせば、 イランは、アメリカと仲良しの隣国に爆弾を落とすか、アメリカと仲良しの国々を困らせるしかないわけです。 確か、トランプは、イランの「最高指導者」を亡き者にすれば、イランの反政府勢力が立ち上がる、と言ってたような気がしますが、 そんな気配はなさそうな。 トランプは早期決着を狙っていましたが、そうはなりません。プーチンと同じ。 高市さんがトランプにすり寄りすぎてるのが気になるけど、日本国民は高市さんが思ってるほど頭は悪くないと思います。 長期化すれば、トランプは孤立していきます。それはプーチンも同じこと。 ただ問題は、アメリカにしろ、ロシアにしろ、国民が戦争に無関心なこと。本土が戦場になってないものですから。かつての日本と同じで。 |
|||
| 【81】 |
R101 (2026年03月22日 15時46分) |
||
| これは 【80】 に対する返信です。 | |||
|
「関口宏の一番新しい近現代史」 戦後50〜60年くらいのころ、芸能界で重鎮になってたような人たちが、 『俺の親父は、日本は負ける、と言っていた。親父は先見の明があった』 という人が結構いましたが、それは、先見の明というようなものではなく、 精神主義の陸軍、現実主義の海軍、の違いがあったにすぎないようです。 陸軍は、ノモンハン事件(実は戦争)などで、ソ連をたたきたい、なんでかというと、共産主義者は革命を起こして、天皇制を倒そうともくろんでいるからだ、だから、同じ反共路線のドイツと軍事同盟を結ぶべき、と考えていました。 海軍は、ドイツなんかと手を組んだら、英米を敵に回すことになる、艦船の保有数や造船能力では英米にはまるでかなわない、だから、ドイツと手を組むなんてのは、馬鹿げている、と考えていました。 1945年の敗戦は、政治体制や思想がどうのということ以前に、物理的に当たり前だったのです。 だから、戦時中に、「日本は負ける」と確信していたからと言って、「先見の明」があったわけではありません。 日本が欧米に勝てるわけがない、と思っていた人はいくらでもいたのです。 問題は、そういう人たちも、「戦争はいかん」と思っていたわけではない、ということです。 言って聞かせてダメならコロしちまえ、という発想に変わりはありません。 |
|||
| 【80】 |
R101 (2026年03月20日 16時54分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
ノモンハン事件というのがあります。 1939年の日本とソ連の衝突です。 事件の内容については、ネットで調べればわかります。 関口宏の「一番新しい近現代史」で、 関東軍は、兵数、兵器など、戦力でソ連は日本の2倍であると想定していましたが、首脳部は、 「例え敵兵力が2倍でも勝てる」 と考えたそうです。 その根拠は、 「陸軍幹部は自らを『皇軍』と呼び、日清・日露戦争に勝利して以来、『皇軍は負けるはずはない』という根拠のない自信があったと言われる」 ということだそうです。 関口さんが、 「こういう考え方をもってた兵隊が多かったんでしょ」 と言ったら、この番組のパネラーである、国際政治学者の岩間陽子氏がこう言います。 「それはやっぱり学校の中で、日清日露を学ぶわけだから、日本すごいすごいすごいって言われ続けてるんじゃないですか、この世代は」 すると、小泉悠氏が、 「しかも、決定的に敗北したこともないわけですしね、この段階ではね」 と言います。 個人であれ国家であれ、「成功体験」というものが強烈であればあるほど、根拠なき自信を増長させ、破滅へと突き進んでしまう、ということです。 成功したら、自信を持つのではなく、「あれは運がよかっただけだ」くらいに思っとけばいいんじゃないか、と思います。 |
|||
| この投稿に対する 返信を見る (1件) | |||
| 【79】 |
R101 (2026年03月18日 18時10分) |
||
| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
|
全日本。 以前はそういってたような気がします。 いつの間にか、侍ジャパンとか、なでしこジャパンとか。 |
|||
© P-WORLD