| ■ 159件の投稿があります。 | 【トピック終了】 |
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| 【159】 |
初代花魁 (2026年03月24日 12時21分) |
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豊臣兄弟 第十二話 『小谷城の再会』 織田信長は足利義昭に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る しかし義昭は 信長と目指している方向が違うことに気づき始めていた 一方 藤吉郎は京都奉行に就任 ある時 任務に追われる小一郎と藤吉郎は信長に連れられ 市のいる小谷城を訪ねることに 浅井長政との暮らしは幸せに見えたが 織田を快く思わない長政の父・浅井久政が裏で不穏な動きをし… |
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| 【158】 |
初代花魁 (2026年03月15日 21時08分) |
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豊臣兄弟 第十一話 『本圀寺の変』 「三好三人衆」を撃退した芥川城に 松永久秀(竹中直人)がやってきました かつて将軍足利義輝を殺した男として その悪名は畿内に知れ渡っています 松永久秀は 将軍殺しは濡れ衣だと織田信長に訴え 大和を支配する許しを得たいと願い出ると 忠誠の証に名のある茶器を差し出しました 京 本圀寺の第15代将軍・足利義昭に その報告をする織田信長 激昂する三淵藤英 細川藤孝 和田惟政 明智光秀に 松永久秀の悪評は三好の流した戯言だと話します 幼くして寺に入れられた自分には 兄・足利義輝への思い入れもないので任せる と足利義昭 織田信長は 商人らが治め 銭 情報 鉄砲が集まる町・堺を掌握しようと考えます 小一郎 藤吉郎 竹中半兵衛は堺の今井宗久と会い 会所へ 軍用金・矢金20,000貫を収めよという書面に 断る津田宗及 「払えぬとなると、この堺は幕府を敵に回しつもりじゃとみなされてしまいましょうなあ。」と笑顔で脅す藤吉郎 その20,000貫で鉄砲を購入しようと提案する小一郎 後日 小一郎を京に残し 堺へ出向いた藤吉郎は 津田宗及が鉄砲300丁を三好三人衆に流したことを知ります これには裏で手を引いていた人物がいました 斎藤龍興です 1569年(永禄12年)1月 「三好三人衆」が将軍・足利義昭のいる本圀寺を襲撃 わずかな軍勢で迎え撃つ明智光秀 一進一退の攻防をを続けるうち三好軍が火を放とうとします 「三好家が代々信仰するこの寺に火をつければ三好家は祟られるだろう」と僧侶 さらに足利義昭が別の場所へ移動するまで手を出さないよう話します これに動揺した三好軍は 攻撃をストップ 小谷城 庭を歩く浅井長政(中島歩)と市は 焚き火の中に織田信長から贈られた銅鏡がくべられているところを目にします 織田との繋がりを断ち切れないことを快く思わない浅井長政の父・浅井久政が燃やさせたのでした 浅井長政は炎の中に手を突っ込み 銅鏡を掴み取り 市に差し出します 「そなたは浅井と織田を結ぶ架け橋じゃ。どちらも大切にすればそれがそれで良いではないか。」 市は長政を抱きしめ 涙を流します 本圀寺の表で寒さに震えていた三好軍の前に 織田軍が到着し 「三好三人衆」は撤退 藤吉郎は小一郎の元に駆けつけ固く手を握り合います それを見つめる将軍・足利義昭は 明智光秀に静かにつぶやきます 「あの2人、わしのものにできるか?」 |
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| 【157】 |
初代花魁 (2026年03月09日 02時54分) |
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豊臣兄弟 第十話 『信長上洛』 織田信長はついに美濃を攻略 竹中半兵衛は藤吉郎の家臣となった その折 足利義昭(尾上右近)の使いとして明智光秀(要潤)が信長に面会 先の将軍を亡き者にした三好一族を討ち 上洛して義昭を将軍に擁立してほしいというのだ 申し出を承諾した信長は 上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩)に妹の市を嫁がせ 和平を結ぶことに 市は嫁ぐ前、小一郎に“あること”を頼む |
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| 【156】 |
初代花魁 (2026年03月01日 21時24分) |
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豊臣兄弟 第8話終了後 通常であれば次回3月8日放送「竹中半兵衛という男」の予告映像が流れるはずでした しかし今回は予告なしで終了 この予告カットは偶然ではない可能性が高いと考えられます 大河ドラマでは重要回の直後 あえて次回映像を流さないことで 視聴者の感情を持続させる手法が使われることがあります 第8話は物語の大きな転換点でした 小一郎の慟哭という強烈な余韻で終わらせることで 視聴者の感情をそのまま一週間保たせる そこに次回の戦略・新人物登場映像を差し込むと 感情が分散してしまいます 特に第9話では竹中半兵衛という強烈な新キャラクターが登場します そのインパクトを最大化するためにも あえて第8話の余韻を切らなかった可能性があります 過去の大河ドラマでも 重要人物退場回や大きな敗北回の直後に予告を控えるケースがありました 視聴者の想像を一週間持続させ 次回視聴率を高める戦略です 今回も同様に 第8話の余韻を崩さないための判断と見るのが自然でしょう 第9話では ついに竹中半兵衛(菅田将暉)が本格登場します 稲葉山城をわずか数人で落としたという知略の持ち主として その名は既に尾張にも届いていました 織田信長はその才能を警戒しつつも味方に引き入れようと考え 藤吉郎と小一郎に説得を命じます 半兵衛は菩提山城の庵に身を置き 戦場に立てぬ身ながらも卓越した戦略眼を持つ男として描かれます 半兵衛は『三国志演義』の諸葛亮に心酔しており 「三顧の礼」を引き合いに出し 自らを三度迎えに来る覚悟があるのかと問いかけます この知略戦は 単なる勧誘ではなく 思想と思想のぶつかり合いとなります 一方 美濃側では斎藤龍興が半兵衛への疑念を強め 安藤守就に圧力をかけます 内部分裂の兆しが見え始める美濃 織田軍はその隙を突けるのか 第9話は戦そのものよりも「知略」が主役となる回です 竹中半兵衛という男の思想 信長の野望 藤吉郎の実行力 小一郎の覚悟 それぞれが交錯し 物語は新たな段階へ進みます 第8話後に予告が流れなかったのは 物語の余韻を守るための演出である可能性が高いと考えられます そして第9話では新たな知将・竹中半兵衛が登場し 戦の形は武力から知略へと移ります 一週間の沈黙は 嵐の前の静けさだったのかもしれません…… |
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| 【155】 |
初代花魁 (2026年03月01日 21時10分) |
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豊臣兄弟 第九話 「竹中半兵衛という男」 織田家へ誘うため 竹中半兵衛の庵を訪ねた小一郎 藤吉郎 蜂須賀正勝 竹中半兵衛(菅田将暉)は斎藤龍興の家臣で天才軍略家として知られる人物 幼い頃から病弱で戦場に出ることが叶わなかったので 戦術を考えることに専念したのだと話します 小一郎は 半兵衛が織田信長の味方になれば竹中家の城である菩提山城を修復するための金銀を出すと約束します 竹中半兵衛は明言を避け もうじき安藤守就(田中哲司)がやってくるから今は逃げた方がいいと告げました 翌日 稲葉城で斎藤龍興と重臣たちが話し合う評定が行われました 斎藤龍興は 竹中半兵衛のもとに織田の使者が来たという情報を掴んでおり 鋭い目つきで安藤守就を睨みつけました 「3年前、あやつがわしに何をしたかは覚えておろう。」 「本来なら切腹のところをお主に免じて改易、蟄居で済ませてやったのじゃ。」 「が、それもここまでじゃ、竹中半兵衛を○せ。」 小一郎たち3人は 再び竹中半兵衛の説得を試みます 竹中半兵衛は 古代中国・宋の書物に登場する有名な軍師が三度の礼を尽くされて初めて誘い受けた話をして 回答を先送りにしました 3人は山を下る途中 安藤守就の家来に捕まり 北方城へ そこへ現れたのは 「美濃3人衆」大垣城主・氏家直元(河内大和)、曽根城主・稲葉良通(嶋尾康史)、北方城主・安藤守就でした 「美濃3人衆」は斎藤龍興への不満を打ち明け 織田信長に付くことを表明 安藤守就を連れ 菩提山城へ向かう途中 井戸に続く抜け道を見つけ城に到着するも竹中半兵衛の姿は見えません 「よく似ている」とつぶやく安藤守就 小一郎はあることに気づきます 「美濃3人衆」の一報を受け さっそく斎藤龍興の稲葉城を取り囲み火を放つ織田信長 煙の中から竹中半兵衛が現れ斎藤龍興に伝えます 「この竹中半兵衛が、御屋形様をお助けいたします。」 外では 織田についた稲葉良通が苦戦し 混乱が続きます 斎藤龍興は城の井戸から脱出 「また一人で逃げ出すおつもりですか?」 そう竹中半兵衛が言ったその時 小一郎と藤吉郎が現れ 城に戻る斎藤龍興 驚きをかくせない竹中半兵衛 藤吉郎に頭を下げられるのは3度め 「参りました。」 竹中半兵衛も頭を下げました |
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| 【154】 |
初代花魁 (2026年02月22日 21時16分) |
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豊臣兄弟 第八話 「墨俣一夜城」 1566年(永禄9年) 筏造りが進む木曽川上流 墨俣すのまたは尾張と美濃の国境であり 要所です 敵・斎藤龍興の稲葉城からは遠く 間には 大垣城主・氏家直元 曽根城主・稲葉良通 北方城主・安藤守就の「美濃3人衆」が行く手を阻んでいます 今回は「美濃三人衆」を墨俣砦に引き付け その隙に稲葉城近くの北方城を取るという作戦を練る織田信長 北方城主・安藤守就が 菩提山の庵の障子戸の中の男に織田の動きについて尋ねると 戸の隙間から「墨俣」そして「こたびは何かが違う」と書かれた紙を差し出す男 安藤守就は斎藤龍興に早めに手を打つべきだと進言しますが 斎藤龍興は取り合いません 夜の墨俣 筏で運ばれた砦を次々と組み立てていくと 翌朝には完成 怒る斎藤龍興は 急ぎ兵を送るよう安藤守就に命じます 墨俣砦の小一郎 落とした握り飯を拾おうとかがんだその瞬間 立っていた場所に鉄砲の弾が命中します 戦いが始まると 小一郎と前野長康らはひそかに砦を後にし 北方城へ向かいました 夕方には斎藤軍が墨俣砦に総攻撃を始め 藤吉郎と蜂須賀正勝らの必死の応戦も虚しく 突入されてしまいます 藤吉郎の合図で堤が切られ 一斉に水が流れ込むと 川並衆は砦から脱出 藤吉郎が火矢を放ち 敵もろとも焼け落ちる墨俣砦 たった一夜であったが、おぬしらとともに造ったこの砦のこと、わしは生涯忘れぬ。 さて小一郎らが北方城に到着すると 策を看破っていた安藤守就軍が待ち構えていました 織田につくよう説得する小一郎ですが 安藤守就による攻撃が始まります 暗闇のなか逃げる小一郎と前野長康 突然松明を持った男が現れました 扇子を持ち か細い声で「この策は誰が考えたのか」と問う男に 仰天した小一郎らは 一目散に逃げていきます |
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| 【153】 |
初代花魁 (2026年02月15日 22時08分) |
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豊臣兄弟 第7話 「決死の築城作戦」 1565年(永禄8年) 犬山城を攻め落とし ついに尾張統一を成し遂げた織田信長 美濃攻めに欠かせない要所・稲葉城攻略のため木曽川沿いの墨俣すのまたに砦を築こうとして 何度も敵に阻まれていました 侍大将となった藤吉郎は 寧々と結婚 直は 縁談のため突然故郷中村へ帰りたいと申し出ます 墨俣砦を築く任務を帯びた豊臣兄弟 墨俣は平地なので 敵から動きが丸見え 完成直前に斎藤龍興の兵に攻め込まれます 藤吉郎は 母の味噌汁つくりを見て思いつきます 下ごしらえをして砦を造る時間を短縮すればいいのだと あらかじめ準備しておいたものを川で運び その場で一気に組み立てる そのため かつて国境の川を治める「川並衆」だった 織田の家臣・前野長康に「川並衆」へ口を利いてもらうことに 川並衆の棟梁・蜂須賀正勝は 「川並衆」を抜けた前野長康を「裏切り者」だと相手にしません 過去 2人は強い絆で結ばれていましたが 戦で負け続け「疫病神」を呼ばれていました 前野長康は「川並衆」を守るため織田に下ったため裏切り者扱いされても仕方ないと話します 藤吉郎は3年待ってくれたら出世して城を授けると蜂須賀正勝を説得しますが 小一郎は直のことが気になり 上の空 家に帰ると 直は熱病で意識がありません 祈りながら待つしかできないつらさを身をもって知る小一郎 「どこにも行かんといてくれ。おぬしはわしの帰る場所なんじゃ」 一方 藤吉郎は 蜂須賀正勝が引き受けるまで屋敷の前から動かないと宣言 3日で砦を造るなど無謀だと言う蜂須賀正勝に 「おぬしは疫病神などではない。勝ちをもたらす軍神じゃ」 と藤吉郎 そこへ駆けつけた小一郎が 前野長康の以前の屋敷を斎藤龍興の兵が包囲していると知らせます 前野長康が屋敷に突入しようとしたその時 蜂須賀正勝ら川並衆が斎藤龍興の兵に襲いかかりました あの墨俣の砦造りはわし一人では手に余る また一緒にやるか 蜂須賀正勝の言葉に前野長康が大きく頷きます |
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| 【150】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時26分) |
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鵜沼城で人質となっている兄・藤吉郎(池松壮亮)を救うため 大沢次郎左衛門(松尾諭)を死なせるわけにはいきません 小一郎(仲野太賀)は織田信長(小栗旬)に考え直すよう懇願します。 斎藤龍興(濱田龍臣)の罠の可能性を示唆し 慎重になるべきだと小一郎 信長は 一日の猶予を与え 犯人を見つけ出せと命じます 犯人が見つからなければ自らの手で大沢次郎左衛門を斬るよう小一郎に申し付け 藤吉郎のことは諦めるよう言いました 次々と親戚縁者を亡き者として家督を継いだ大沢次郎左衛門に 自分に似た冷酷さを感じていた織田信長 本当は 寝首をかかれる前に芽を摘む目的で 呼び出したのでした |
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