| ■ 152件の投稿があります。 | 【トピック終了】 |
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| 【150】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時26分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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鵜沼城で人質となっている兄・藤吉郎(池松壮亮)を救うため 大沢次郎左衛門(松尾諭)を死なせるわけにはいきません 小一郎(仲野太賀)は織田信長(小栗旬)に考え直すよう懇願します。 斎藤龍興(濱田龍臣)の罠の可能性を示唆し 慎重になるべきだと小一郎 信長は 一日の猶予を与え 犯人を見つけ出せと命じます 犯人が見つからなければ自らの手で大沢次郎左衛門を斬るよう小一郎に申し付け 藤吉郎のことは諦めるよう言いました 次々と親戚縁者を亡き者として家督を継いだ大沢次郎左衛門に 自分に似た冷酷さを感じていた織田信長 本当は 寝首をかかれる前に芽を摘む目的で 呼び出したのでした |
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| 【149】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時24分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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小一郎は市(宮崎あおい)に信長の説得を頼みますが 市はこの頼みを断り 信長と弟・織田信勝(中沢元紀)の話を聞かせます 信長と信勝はかつては仲の良い兄弟だったこと 1558年(永禄元年)信勝に謀反の疑いがかけられたこと 深夜 信勝が信長に刃を向けたこと 憎悪に満ちた目で信長を睨む信勝を柴田勝家(山口馬木也)の刀が貫いたこと 必死で手を伸ばす信勝の目に一瞬昔の優しいまなざしが宿り 息絶えたこと この日から 信長が人間不信になったこと 私には兄上を諌めることなどできぬ 力になれずすまぬ |
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| 【148】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時21分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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途方に暮れる小一郎に直は「藤吉郎のせいで小一郎が死んだら承知しない」と泣いて怒ります 翌日 小山城では 大沢次郎左衛門が引き出され 小一郎は真犯人が見つかったかと問われます 口を閉ざす小一郎 大沢次郎左衛門を斬るよう命じる信長 さすればお主を侍大将とする 大沢殿の命は兄の命じゃ この手で兄を殺すことなどできませぬ! わしはどんなことがあろうと兄者を裏切りませぬ |
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| 【147】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時18分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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そして 信長を信じて鵜沼城へ向かった藤吉郎を見捨てるのかと食って掛かり わしを生かしておいたら いつか寝首をかくかもしれませぬぞ と信長と対峙します |
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| 【146】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時16分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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さらに大沢次郎左衛門に刀を手渡すと 織田の裏切り者である自分を斬り 信長に忠義を示すよう迫りました 鵜沼城で息子の大沢主水(杉田雷麟)が藤吉郎に手を掛けようとしたその時 大沢次郎左衛門と小一郎が帰ってきました 市は兄が大沢次郎左衛門を許したことに驚きます |
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| 【145】 |
初代花魁 (2026年02月02日 02時14分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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もしかしたら見てみたかったのかもしれない 兄を見殺しにしてのし上がろうとする弟の姿をじゃ と話す信長は 言葉とは裏腹に 兄を見捨てない小一郎を見て嬉しそうでした 無事解放された藤吉郎は 寧々の目を見つめて言いました お寧々殿 わしと夫婦になってくだされ! |
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| 【143】 |
初代花魁 (2026年01月25日 20時59分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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豊臣兄弟 第五話 「嘘から出た実(まこと)」 小牧山城に拠点を移した信長は 織田家中で御前試合を開くことを決定 小一郎は 試合で藤吉郎のライバル・前田利家の鼻を明かすべく 一計を案じる そんな2人に 信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は これまで誰の説得にも応じていないという 果たして小一郎たちは 大沢の心を動かすことができるのか? |
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