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パチンコ業界ニュース

「A PROJECT」の6号機第2弾は、『サンダーV』シリーズ最新作 グリーンべると2020年2月15日

ユニバーサルエンターテインメントは1月27日、都内江東区の本社でパチスロ新台『サンダーVライトニング』(アクロス製)の新機種記者発表会を開催した。

本機は、「復刻機」や「技術介入機」など、パチスロの原点に立ち返った機種を開発する「A PROJECT」の6号機第2弾。『サンダーV』シリーズの伝統を受け継ぎつつ、新たな要素も盛り込んだ。

ボーナスはBBとRBの2種類。BBは獲得枚数がMAX251枚と6号機最高峰を実現した。RBの獲得枚数はMAX104枚となっている。ボーナス消化中は、初級者レベルの技術介入によりMAX枚数の獲得が可能だ。

通常時は、「予告音」「消灯」「フラッシュ」といったシリーズ伝統の演出を踏襲。さらにリール下のミニ液晶による演出を追加し、伝統と進化が融合した演出が堪能できる。またリーチ目は新旧合わせて約3,500通りが盛り込まれている。

演出面では他に、専用演出モード「RIZIN ZONE」の搭載も特長だ。同モードはボーナス後(BB時は必ず、RB時は抽選を経て)に突入し、30~100G間or無限(=次回ボーナス)まで継続。レア役発生時は必ずパネルフラッシュが発生し、第3停止ボタンを離した後のランプ点灯でボーナス濃厚となるなど、これまでのシリーズ機にはない新しい演出を楽しめる。

本機は4段階設定。主なスペックは、BB確率が1/277.7(設定1)~1/256.0(設定6)、RB確率が1/392.4(設定1)~1/256.0(設定6)、出玉率(※完全手順時)が99.5%(設定1)~108.5(設定6)で、ベースは50枚あたり42.5G(設定1)~45.8G(設定6)となっている。

納品は4月中を予定。

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