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パチンコ業界ニュース

ホールの受動喫煙対策、キャンペーン実施で広くアピール/同友会 遊技日本2020年1月20日

同友会(東野昌一代表理事)は1月15日、都内台東区のオーラムで記者会見を開き、同日行われた1月度定時理事会の審議内容を報告した。東野代表、金光淳用副代表が記者会見に臨んだ。

新規入会では、賛助会員に㈱田村設計(代表/田村尚代氏、愛知県名古屋市)を承認。これにより同日現在の会員数は正会員57社、賛助会員85社となった。

報告によると、理事会では「新基準に該当しない高射幸性遊技機(回胴式遊技機)設置状況の推移について」「高射幸性回胴式遊技機の設置比率が15%を超える営業所に対する措置について」「『遊技機製造業者の業務委託に関する規程』の一部改正について」「『パチンコ依存問題対策基本要綱』及び『パチンコ・パチスロ産業依存問題対策要綱』の制定について」「『南三陸福興市100回記念』の開催について」「健康増進法対応に関する広報活動について」などを協議した。

健康増進法対応に関する広報活動については、4月からの健康増進法改正に伴い準備が進められているホール分煙化などの受動喫煙対策を広く社会にアピールする絶好の機会として、3月からキャンペーンを実施することを決めた。Webや雑誌媒体のほか各店舗におけるチラシやのぼりなどを活用し、“パチンコホールは変わります!”というメッセージを発信していく。同友会では広告協議会(PAA)やたばこメーカーとも連携し、主にたばこを理由にホールから遠ざかっていた人たちに対して、ホールの快適さをアピールすべく業界を挙げたキャンペーン活動を行う方針でいる。

南三陸福興市100回記念の開催については、4月25~26日に宮城県南三陸町で行われる福興市に同友会ブースを出展する。開催100回目となる今回は「福興市大大大感謝祭」として海産物を浜値で大奉仕するほか、100m海鮮海苔巻きチャレンジ、福まき大会(餅、笹かまなど)、総数1000食冠食材振舞いなど、さまざまなイベントが開催される予定。

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