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パチンコ業界ニュース

会員ファン招待し、最新PB機発表試打会を開催/ダイナム 遊技日本2019年8月29日

ダイナムのプライベートブランド(PB)機「PAヱヴァンゲリヲン13ごらくモデル」の発表試打会が、8月24日にフィールズ渋谷ショールームで開かれ、全国のダイナム会員の中から13組21名が参加した。

当日は試打のほかに同社の藤本達司社長によるプレゼンテーションが行われ、さらにゲストのパチンコライターのさやかさん、パチンコアイドルのカブトムシゆかりさんにより、同機の詳しい説明やホール導入を記念して行われるAR・ツイッターキャンペーンの内容が紹介された。

本機はダイナム、ビスティ、フィールズの3社がスペック設計や企画立案など共同で開発した6段階設定付のパチンコ機。大当り確率1/99.9~1/88.8→1/53.9~1/47.9(高確率)のV-STタイプで、初当り後の時短30回で引き戻せばST100回に突入する時短突破型(直当りあり)のゲーム性となっている。ST中の継続率は約84.6%と高い数値を実現、右打ち中は約25%で最大ラウンドの10R・約800個の出玉獲得となる。

同社の藤本社長は、「PB機を開発する目的は、お客様のニーズをダイレクトに反映した商品を開発し、お客様により楽しんでいただくこと。メーカー様やホール企業様と連携し、最終的に顧客ニーズに対応した商品開発によって、パチンコファンの拡大につなげていきたい」と説明した。

同社では2006年よりPB機事業を行っており、現在は甘デジタイプを中心とした「ごらく」モデルとしてダイナムグループ約450店舗での主力商品化を目指している。2019年8月現在における同社のPB機累計数は、68機種・約5万8,000台となる。

本機は、9月2日から全国のダイナムジャパンホールディングスグループ450店舗・約1,200台と、ホールチェーン企業の㈱ニラクに約300台導入される予定。

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