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パチンコ業界ニュース

尾立氏招いて座談会 アミューズメントジャパン2019年7月8日

一般社団法人ぱちんこ広告協議会(PAA)は、自民党参議院比例代表候補の尾立源幸氏を招いた緊急座談会を開催。7月5日にYouTubeのPAA公式チャンネルで公開した。

座談会にはPAA加盟社からフェアリン、こしあん、閉店くん、バイク修次郎、ジロウ、リノ、やまのキング、七瀬静香のライター8人が出席。業界からは全日遊連の伊坂重憲副理事長が参加した。

冒頭、伊坂副理事長が業界が置かれた厳しい現状を説明。伊坂副理事長は「平成7年から8年ごろは1万8000軒あった店舗が、いまは半分近くになっている。今年いっぱいでの撤去が多いにもかかわらず、とくにパチスロの供給が少ない状況。これから消費増税、撤去の問題、分煙、禁煙にしなくてはならない。先行きが不透明で、どんどんやめていくホールが増えていくのではという危機感を持っている」と業界の厳しい状況を伝えた。

ライター陣は、ホールで聞く一般ファンの声を代弁。
「1500G2400枚規制は夢がないという声はよく聞く」(こしあん)

「ノーマルタイプは大丈夫なの?というお客様の声はよく聞きます」(閉店くん)

「ホールに足を運んで会いに来てくれる方は以前より増えたが、打たないで帰ってしまう方も結構いらっしゃる。パチンコ・パチスロに興味がなくなってきている人がいるんじゃないか」(フェアリン)

こうした声を受けて尾立氏は「言われなき、536万人という数字をもとにして物事が進められた感がある。本当にファンのみなさんに楽しんでいただける大衆娯楽としていくために、ここはしっかりファンの方を代表して、536万人という依存症の方はいなんだということを国政の場で言って、ファンのみなさんに楽しんでもらえる魅力的な機械を出していけるように頑張りたい」と訴えた。

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