| ■ 9,426件の投稿があります。 | 【トピック終了】 |
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初代ゆるせぽね (2025年05月25日 21時58分) |
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明日 あんぱん#41 第9週『絶望の隣は希望』 とと姉ちゃん#16 天久鷹央# PJ#5 ワタザバ2#13 プリンプリン アクタ共和国編『独裁者ルチ将軍』#5#6 続・続・最後から#7 |
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| 【6338】 |
初代ペラポン (2025年05月25日 19時11分) |
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| これは 【トピック】 に対する返信です。 | |||
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べらぼう#20 『寝惚けて候』 江戸城では 老中「田沼意次」と一橋徳川家当主「一橋治済」が対面しています 田沼意次は 一橋家の嫡男「豊千代」を次期将軍に 田安家の「種姫」を御台所として迎えたいという 江戸幕府10代将軍「徳川家治」の意向を伝えました しかし 豊千代はすでに 薩摩藩の藩主 島津重豪の娘「茂姫」との縁談が決まっています 田沼意次は「茂姫を側室にすればどうか」と提案 一橋治済も了承しました ところが 島津重豪は茂姫を側室にすることを受け入れません 島津家や西の丸を巻き込んだ騒動となりますが 最終的に 茂姫が御台所に 種姫は紀州徳川家に嫁ぐことに決まります また 徳川家治の養子に迎えられることになった豊千代は のちの江戸幕府11代将軍「徳川家斉」として 生母と共に江戸城西の丸に入ることに これに伴い「知保の方」は 田沼意次から西の丸を去るように命じられるのでした 一方 「蔦屋重三郎」は「須原屋市兵衛」の仲立ちで 「見徳一炊夢」を激賞してくれた「大田南畝」を訪ねます 蔦屋重三郎は 大田南畝に「耕書堂で書かないか」と話を持ちかけました それからしばらくして 蔦屋重三郎は 地本問屋の「岩戸屋源八」から 「見徳一炊夢」の仕入れを頼まれます 驚く蔦屋重三郎ですが 岩戸屋源八は「今年一番の青本と称された『見徳一炊夢』なら 他の地本問屋達への言い訳が立つ」と言うのです 「なんらかの言い訳があれば、耕書堂の本を扱ってもらえる」と考えた蔦屋重三郎は 早速「喜多川歌麿」に 「西村屋」の錦絵「雛形若菜初模様」の絵師を務める「鳥居清長」の画風を真似られるか尋ねました 後日 蔦屋重三郎は 吉原を訪れる旦那衆に 花魁の錦絵「雛形若葉初模様」への入銀を呼びかけます 西村屋の「雛形若菜初模様」と一文字違いの「雛形若葉初模様」は 鳥居清長とそっくりの画風で喜多川歌麿に描かせた物です さらに入銀の金額は「雛形若菜初模様」の半分で 旦那衆は次々に耕書堂に乗り換えました 西村屋はとうとう「雛形若菜初模様」の刊行を取りやめ「吉原細見」の刊行も休止することになります すると 岩戸屋をはじめとする中小の地本問屋達は 西村屋や「鶴屋」などの大店に詰め寄り 「蔦屋重三郎との取引を認めるべきだ」と声を荒げました さらに これまで地本問屋が「蔦屋重三郎」を仲間外れにしていたため 耕書堂の本を求める客を逃し続けていたと主張します 「鶴屋喜右衛門」は この要望を渋々認めました これにより 耕書堂は江戸市中の本屋と取引ができるようになったのです しばらくして 蔦屋重三郎は大田南畝の招きで義兄「次郎兵衛」と共に 「狂歌の会」を見学します 大田南畝の巧みな狂歌に魅せられた蔦屋重三郎は 狂歌の会から戻ると 喜多川歌麿に「狂歌は流行る。自分が狂歌を流行らせる」と興奮気味に話すのでした… |
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