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いつまでも変わらぬ愛を しょうぞう 編集 (2020年08月27日 22時15分)評価

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて、気が付けばそこにあるもの。
 

■ 28件の投稿があります。
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RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年11月23日 21時36分)

今日はちょっと時間ないので後日、上書きします。
【27】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年11月09日 14時21分)

皆さん、スタビってご存知でしょうか?

スタバじゃないよ、スタビだよ。

スタビは、過去に存在した携帯電話、PHS向けのメル友募集サイトで、正式名称はスタービーチ。略してスタビ。
スタビは、ガラケー時代の伝説の出会い系掲示板と言われています。
当時では非常に珍しかった完全無料という画期的なシステムをとっていました。
月間4.5億アクセス。当時でこの数値は驚異的。これが伝説たる所以。

完全無料なんでね、当時はよく暇潰しにメル友を探していました。
その名の通り、メール上だけの付き合い。実際に会ったこともないし、これからも永遠に会うことのない存在。
そういう意味ではね、ここも似たようなもんかもしれませんけど。
そしてこれもここと同じように、大半はね、あまり長く続かなかったんですけど、その中で一人だけ、一年間くらいの長期に亘り、メールのやり取りをしてた女の子がいました。

その子はね、東京在住の16歳の女子高生だったんですけど、私はその子から師匠と呼ばれていました。
高校生と言えばね、多感な時期じゃないですか。
だからね、ことあるごとに相談というか、大半は愚痴だったような気もするんですけど、その度にね、アドバイスというかレクチャーするんですよ。
するとね、「しょうぞう君って考え方が大人。感心する」みたいなことを言われるわけですよ。
まぁそりゃそうですよね。実際にもうすでにいい大人だったし、これでね、考え方が幼稚なんて言われた日にゃね、それこそ終わってますよ。

でね、褒められて気を悪くする人なんていないじゃないですか。やっぱり嬉しいわけですよ。
それがね、長続きした秘訣なのかな。
人間、一度褒められるとね、また褒められたいって思うんですよ。
だからね、彼女へのメールの返信はね、熟考してね、何度も読み返してね、送信してましたよ。
こういう部分ではね、私もやっぱり子供だったのかな。

でも人間、カッチカチの大人じゃね、つまんないしあまり魅力もないですよ。
だからね、やっぱり子供っぽい部分もあったほうがね、個人的にはいいと思うんですよね。


・・・ええ、まぁ、ただの言い訳ですけど、それが何か?
【26】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年11月05日 21時39分)

小学一年生のときに初恋の人ができたんですけどね、中学卒業するまでずっとその人のことが好きでした。

当然ね、他の女の子から告白されたり、ラブレター付きのバレンタインチョコとかももらったりしたんですけど、その子があまりにも輝きすぎてて、他の女の子が全く目に入らなくて、その全てを断ってきました。

「ごめん、好きな人がいる」って。

まぁでも結局ね、私は最後までその子に思いを告げることができなかったんですよね。
なんて言うのかな、フラれるのが怖いというよりは、告白することでね、これまでの関係というか距離感というか、その全てが壊れるような気がしてね、それが怖かったのだと思います。
つまりね、片想いの今の状態のほうがね、私にとっては幸せなのかなって。そういう風に思っていたように思います。
まぁ単純にね、告白する勇気がなかっただけかもしれませんけど。

そしてあれはたしか小学三年生のときだったかな、当時の私はすごく短気でしてね、ある日の昼休み、理由は覚えてないんですけど、すごく腹を立ててしまいましてね、手に持ってた消しゴムを床に思いっきり叩きつけてしまったんですよね。
そしてその一部始終をね、こともあろうか、彼女が間近で見ていたんですよね。
彼女の前で怒っている姿を見せたのはこのときが初めてでした。
そのときの彼女のビックリした顔、今でもはっきり目に焼き付いています。
相当なショックを受けていたと思います。

それまでの私はね、彼女にちょっかい出したり、茶化したり、冗談言ったりで、おそらく笑顔しか見せてなかったと思います。
なのでね、こんなにも怒りを露わにする私を見ることになるなんてね、夢にも思ってなかったと思います。

彼女はほんとにマジメでね、それまで一度も先生から注意を受けたことはなかったんですよ。
でもその日の午後の授業のときにね、初めて先生から注意を受けたんです。
「○○さん、ボーっとしてないでちゃんと授業を聞きなさい」って。
ショックでした。本当にショックでした。
明らかに私のせい。
自分を責めました。責め続けました。
そして、短気だけは絶対に直そうと、幼心に強く誓ったのです。

それから時間の経過とともにね、彼女はまた普通に話しかけてくれるようになったんですけど、私はね、以前のように気軽に話しかけることができなくなっていました。
自分の思いとは裏腹に、他人行儀というか、そっけない態度しか取れなくなっていたのです。

でもそれでもね、私はやっぱり彼女のことが大好きでした。

そんなことをね、ちょっと思い出していました。
彼女とも、もう30年以上会っていません。
どんな50歳になっているのか、少しばかり気になるところではあります。

もしね、同窓会かなんかでまた会うことができたら、彼女にどうしても聞きたいことがあるんですよ。

「オレのこと、どう思ってたの?」って。

そんなことをね、今さら聞いてもしょうがないし、もし仮に好きだったと言われたとしてもね、告白しなかったことに微塵も後悔はないし、何も変わらないってわかってはいるんですけどね、やっぱりね、気になるんですよ。

男ってね、そういう生き物なんだと思います。
【25】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年10月28日 10時09分)

昨年の三月に家を建てたんですけどね、最近になって妻が庭を作りたいってラインしてきたんですよ。
三社に見積りをしてもらったらしいんですけど、その内の一社が提示してきた案が気に入ったらしく、それが90万ですって。

好きにすればいいって送り返したんですけど、実は家を建てるときにオプションというかサービスで50万のカーポートを作ってもらったんですけど、ゆくゆくは妻が庭を作ろうとしてたところにシャッター付きのちゃんとした車庫を作ろうと個人的には思っていたんですよ。

まぁね、別にいっかと思って。

でもよくよく考えてみたら、結婚して20年くらい経つんですけど、結婚してから「ダメ」って言った記憶がないんですよ。
というより、一度も言ったことがないと思います。

家を建てるときも、私は一切口出ししませんでした。
当然それまで使っていた家具やベッド、テレビや冷蔵庫、洗濯機や乾燥機などの家電もあったんですけど、せっかく新築するんだから全て新しいのにしたいと。あと、自分の車もほしいと。
そのときもね、好きにすればいいって言ったんですけど、「全部で500万超えちゃった」ですって。

おそらくね、妻や娘は私がダメって言わないのをわかってると思うんですよね。

ほんとはね、ダメと言うべきところもたくさんあったと思うんですけど、個人的な思いとしてはね、最低限、善悪の判別というか、人の道さえ踏み外してなければ、一度きりの人生、好きなように生きたほうがいいと思ってるんですよ。

それがね、充実というか心の健康に繋がってね、生き生きとした「生」になるんじゃないかって。

そんなことをね、思っていますよ。
【24】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年10月18日 23時03分)

愛ってなんでしょう。

おそらく愛は、自己を守るための本能だと思う。
誰に教えられたわけでもなく、生まれながらにして愛する術(すべ)を知っている。そして、誰に勧められるわけでもなく、愛してしまう。

そして愛は、他の欲求と同様、本能でもあり、欲求でもあるのだろう。

そしてその対象は、人間だけではない。全ての生物、いや、それは、生命のないモノであったり、あるいは無形のモノにまで及ぶ。

人は愛することで幸せを感じることができる。生きる喜びを感じることができる。

それが愛。

そしてときに人は、アニメやマンガの主人公であったり、登場人物といった架空のモノに対しても、愛という感覚を抱いてしまうことがある。いや、恋をすると言ったほうが正しいのかもしれない。
でも人によっては、そんな二次元のモノに恋をしても意味がないと言う人もいる。永遠に叶うことがない恋だと。

でもそれは違う。

二次元のモノや無形のモノに対する愛は、ある意味、すでに成就された愛だとも言える。さらに言えば、永遠に裏切られることのない愛だとも言える。

そしてまたさらに言えば、愛の究極は、成就したり、見返りを求めるものでは決してない。
当然、成就したり見返りがあればさらにいいだろう。
でもやはり、愛の最終形はそこではない。

愛の究極は、そしてその最終形は、全て自己に集約される。
対象に主観があるように思いがちだが、実は違う。
そう、他の欲求と同じように、本質的には、その対象は自己にある。
自己が幸せであるため、生きる喜びを感じるため、生まれながらにして本能的に愛という感情を持っている。
それが愛の究極であり、始まりであると同時に、最終形なのだと思う。
そしてそれは、自らと同時に、周囲の人たちを幸せにするためでもある。

なぜなら、自己が幸せでないのに、端的に言えば、不幸であるのに、周囲の人たちを本当の意味で幸せにすることなどできないから。

だから人は、本能的に色んなモノを愛するのだと思う。

そしてだからこそ愛は、奪うでも与えるでもなく、気がつけばいつもそこにあるのだろう。
きっと。
【23】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年10月13日 01時37分)

出会い系も長いことやってるとですね、だいたいわかってくるんですよ。
ちゃんと来るのか来ないのか。

まぁ当然、的がハズレることも多々ありましたけどね、来ない予想のときはね、当然ながら来なかったときのショックはほぼなかったです。

でもね、やっぱり行っちゃうんですよ。
それはね、人間の最大の拠り所である「もしかしたら」があるからね、どうしても期待はしちゃうんですよね。

そして私は今でも、パチンコに行くときは常に「もしかしたら」にしがみついて生きています。

と、それは置いといて、やっぱりあるんですよ、来ないと思ってても来ちゃうことが。
そしたらもうね、「もしかしたら最高」ってなっちゃいますよ。

でね、直接会った女性の数はね、今思い出しながらカウントするだけでも20人以上はいるんですけど、まずハズレがなかったんですよね。
おそらく、普通以上というか、自分に多少自信があるというか、逆を言えば、自分に全く自信がない女性は、当時はほとんど出会い系をやってなかったと思います。
女性は大抵謙遜するんでね、「中の下くらいかな」みたいなこと言う子が多かったんですけど、そういうこと言う子はね、大抵可愛いですよ。

私が初めて手にした携帯はメール機能すらまだありませんでしたけど、この当時でもまだカメラ機能はついてなかったんでね、実際に会ってみるまでどんな子かはわからない。このドキドキ感がね、すごくよかったです。
結局ね、ウソで塗り固められた写メじゃね、意味もないですからね。
あっ、これは写メ交換するようになったあとの感想です。今みたいに盛る機能はまだなかったんですけど、大抵の女性はね、他人の写真使ってましたよ。

でね、こっちはお金払ってるんでね、やっぱり主導はこちらにないとね、困りますよ。
待ち合わせの定番というか、待ち合わせ場所の指定で多かったのは、やっぱり駅前のロータリーだったんですけど、そういうところって、だいたい他にも待ち合わせしてる人がいるじゃないですか。
だから間違って違う人に声かけないように、事前に服装とか特徴を聞いとくんですよね。
でもこちらの特徴は言わない。聞かれてもデタラメな服装言ったりね。
つまりね、言葉悪いですが、品定めというか、オッケーだったら声かけるみたいな。

でもね、あるときふと思ったんですよ。もしかしたら相手も同じなんじゃないかって。
双方デタラメな特徴を言ってて、双方待ち合わせ場所に来てるんだけど、お互い気づかず、来ないと思って帰っちゃったりしてることがあるんじゃないかって。
そう思ったときにはすでにほぼハズレがないことがわかっていたんで、この頃から正確にこっちの特徴を伝えることにしました。
そしたらね、やっぱり何回かありましたよ。服装の全く違う女性から声かけられることが。
でもね、あえて服装のことには触れない。

フフフッ、これが男のやさしさってヤツですよ。

ただね、こういうのってやっぱり、常に危険と隣り合わせなんですよ。
幸い、私は危険な目に遭うことはなかったんですが、特に今はね、当時とは比較にならないくらい、危険が多いというかね、そういうことを想定しながらやらないといけないでしょうね。

実は私も一度だけ、かなり怪しいと思った相手がいて、そのときはね、それなりの準備をしました。

まぁ実際はね、私の思い過ごしだったんですけど、そのときの話はね、また別の機会にでも書こうと思います。
【22】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年10月05日 11時56分)

昨日は朝からパチンコ行って、貯玉を14000発ほど減らしてきました。甘デジで。

とりあえずもう一回言っときますね。
ア・マ・デ・ジで。

まぁそれは別にいいとして、実は昨日は朝から嫌な予感がしてたんですよ。

パチンコに行く途中、前にヤンキー車がいたんですよね。
でね、前の車にやけにベタ付けしてるなと思ってたら、どうやらアオってたみたいなんですよ。
やれやれ、こんなところにもクソ野郎がいましたか。
こういうときこそね、近くに警察がいればいいんですけどね、警察ってだいたい、私がちょっとスピード出しちゃったときくらいしか近くにいないんですよね。

で、アオられてた車が右折レーンに入ったんでね、やっとこの目障りな光景も終わるなと思ったら、そのヤンキー車、なんとアオッてた車の横にベタ付けして止まりやがったんですよ。
これはちょっと予想してなくて、お陰でここ10年で一番強くブレーキを踏んじゃいました。
でね、パチンコの駐車場で食べようと思って助手席に置いていたセブンの弁当がね、真っ逆さまに席から転げ落ちたんですよ。
「コノヤロ」
もうアッタマきてね、反省させようと思って車から降りた途端、そのヤンキー車、走り去ったんですよ。
「コノヤロ」
って思ってたらですね、なんと、なんとですよ、アオられてた車が右折をやめて、ヤンキー車を猛スピードで追いかけてったんですよ。
それを見た途端、私のテンションは一気にマックスになります。さっきまでのイライラ感はもうすでにワクワク感に変わっております。
こりゃ絶対、この結末を見逃すわけにはいかないでしょう。
私もすぐにその2台を追いかけます。ヤンキーは2人組だったんで、もしものときはアオられてた男性をヘルプしよう。
で、前方の信号が赤。よし、ここであのヤンキーどもをとっ捕まえられる。
と、思ってたら、そのヤンキー車、なんと信号無視しました。アオられてた男性も信号無視してさらに追いかけます。
じゃ、私も。
・・・っておい。
いやぁ、なんか信号無視の車を追いかけるパトカーの気分ですな。
・・・って、そんなごまかしで許されるわけないか。

で、結局、逃げられたというか、途中で男性諦めちゃったんですよね。
・・・なんだこの中途半端な追走劇は。
おかげでモヤモヤ感だけが残ってしまったではありませんか。

でね、結局開店には間に合わず、弁当もぐしゃぐしゃになったんでごめんなさいしちゃったんですよね。

そりゃね、朝からこんなことがあればパチンコだって負けますよ。
と、自分にいいわけをしているのでありました。

とりあえず皆さん、煽り運転は絶対にやめましょう。
あっ、あと、信号無視もね。
【21】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年10月03日 01時05分)

コンジローム さん、こんばんは。

逆風俗の面接に行かれたことあるんですね。失敗談というより、ある意味、すごく貴重な体験だと思います。
おそらくですが、需要はあると思いますので存在するのではないでしょうか。

あと、実は私も、生まれてこの方一度も風俗には行ったことないんですよね。
でもそれは、スリルがどうとか、シロウトが興奮するとかそういう理由ではなくて、そもそも私がカードや出会い系をやってたのはヤるのが目的ではなかったんですよ。

まぁ私がろくでなしなサマはこれまでに幾度となく露呈してきましたので、特に弁明するつもりもありませんし、全く期待してないと言えば当然ウソになりますが、そこが一番の目的ではなかったんですよね。

会ったその日に直行というパターンは相手が望んだ場合のみで、非常に稀でした。
つまり、そういう目的で出会い系をやってた女性は、私が直接会った女性の中にはほとんどいませんでした。
大半は、純粋に出会いを求めていました。
ただ、この部分は私の目的とも少し違っていて、家を知られないようにしたのも、この部分の相違があったからです。

あくまで私が直接会った女性に限定されるのかもしれませんが、出会い系をやってた女性のほとんどが、純粋に彼氏を探していました。
だから結婚というケースも、私の中では納得と言いますか、特に驚きもありませんでした。

でも私は、基本的には交友関係を広めたかっただけなんですよね。気軽にメールしたり、お互い暇なときに遊びに行ったり、ご飯行ったり。ただ当然、そこには体の関係も許容されるんで、そこが私のろくでなしな部分ではあるんですけど、相手の真剣な思いとの温度差が、徐々に私に重くのしかかってくるんですよね。

そう、コンジロームさんが書かれてる通り、私にとっては「遊び」でしかなかったんです。

ごめんなさい。なんか書きながらすごく悲しくなってきました。
これくらいにしておきます。

書き込み、ありがとうございました。
【20】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

コンジローム (2020年10月02日 08時25分)

こんちわ
たぶんあなたとは10歳も年は離れていないと思います。

なぜなら、遊び方や経緯がそっくりだから、私はメールで

相手と一度も出会えた事ないです。逆に女の振りしてメール

したら、翌日すごい量の返事が来てた事覚えてますわ。私は

メールでの出会い系はほぼサクラだと思っています。せめて

女ならいいけど男の可能性も十分、、、、

私は風俗で遊ぶの嫌いでしたから、お金で買うという事が

全くスリルもないですからね、同じくらい金かけてもシロウ

トが興奮しますね。

私の最大の失敗談をします。スポーツ新聞などに載っている

募集(女性の相手をする逆風俗)みたいなヤツに面接に行き

登録料なるお金を払って、、、ソレッキリ  (詐欺?)

しかし出張ホストはあるみたいなので無い事はないのかな、

と思ってます。あの世界は未だに解明できませんね、

あるのか、、ないのか、、、
【19】

RE:いつまでも変わらぬ愛を   編集  評価

しょうぞう (2020年09月30日 16時41分)

私がテレクラやカードをやってたときはまだ携帯がほとんど普及してなかったんですけど、携帯を手にしてからは徐々に出会い系サイトにスイッチしていきました。

これね、当初はかなりハマりました。
これまでの直接電話で話すのと違って、メールでのやり取りがすごく新鮮だったんですよ。
当然直接会った女性も数多くいますが、テレクラやカードに比べると、その率は極端に落ちましたね。やっぱりサクラが多かったのかな。

会う約束をしてね、待ち合わせ場所に行ってもそれらしい人はいない。でももしかしたらって期待が拭えないからね、やっぱり1時間くらいは待っちゃうんですよ。でもね、まぁそんなもんは来ませんよ。来るんだったらすでにいます。
でもね、あと少し、あと少しだけって心理が働いてね、気がつけば1時間。それでようやく諦めるというね。
だから実際に居たときとか、10分遅れとかで来たときの嬉しさといったらね、もうハンパなかったですよ。
逆にね、この率の低さが萌える、いや燃えるというかね、よかったようにも思います。
私の知人にね、出会い系サイトで知り合った女性と結婚した人もいます。
そう、きっかけはなんであれ、そこに愛はあるんです。

で、これね、ポイントを購入して、サイトを通して相手とメールでやり取りするんですけど、ある程度やり取りして脈がないと思ったらもうそこでやめて別の女性探すんですが、これはメールの利点でしたね。
やっぱり電話だとね、脈がないと判断しても、話してる最中になかなか切りづらいんですよね。この点はよかったですね。

でね、一度、メール上で大喧嘩したことがあります。
相手の女性がね、すごくカチンとくること書いてきたんで、会ってもいないのに想像だけで物事言うのはおかしいでしょって打ち返したら、私の想像はほぼ当たるみたいなこと書いてきて、それでまたカチンときてね、延々とそのことに対する応酬になったんですよ。
でね、メールすれば当然ポイント減っていくんで、なくなったら言い返すためにまたポイントを購入するんですよ。

で、やっと気づいた訳です。こういうことかと。
彼女はね、ポイントを使わせるためにわざと私を挑発してたんですよ。
それがわかったら急に冷めてね、それでお終い。
私からの返信がしばらくなかったんでね、彼女も気づいたのでしょう。
最後はね、丁寧に謝罪してきました。
ごめんなさい、あなたがいい人だってことは最初からわかっていましたと。
まぁ私がいい人かどうかは別として、彼女はほんとはいい子なんだと思います。仕事というか、バイトと割り切ってやっていただけなんでしょう。

まぁもっとも、メールという特性上、彼女は実は女性ではなく、女性を装った男性であったという可能性も否定できませんけどね。
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