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トピック
ククク… GKI保存板(書込不可) 賭博破戒録アカギ (2012年06月30日 18時00分)評価
 談話の別板、ゴルフに詳しい方居ますか?の技術的な話や練習法をコピペ致します。
 一から読み直す為の板ですの、書き込みは不要に願います。

 ※全ての書き込みは主削除させて頂きます。ご了承下さい。
 ※苦情中傷罵詈雑言は、談話の別板にて受け付けます。

■ 46件の投稿があります。
【5】  4  3  2  1  >
【46】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時46分)

【1234】
>構えると引っかけそうなイメージだし・・・
>ちなみに練習場ではこんなことはないんです。
 →なんとなく、解かるような気が・・  (僕もなりますww。)
  僕の鑑定結果を書きますw。

  この状態って、きっと小さな怪我ではないと思います。

  まず、この時の心理状態を省みて見ましょう。
  アドレスに入って、まず、「自信が無い」っすよね。嫌な結果の方が先に浮かんでしまう^^;。
  そうなるとどうなるか。
  「早くセーフゾーンに飛んでいくボールを見たい。」、「早くフェースの芯に当てたい。」みたいな心理になると思います。

  その結果、トップは浅くなり、タイミングは早くなり、肩の開きも早く、フェースローテーションも早く・・
  こんな感じじゃないでしょうか。(こうなったら、引っ掛け率80%w。)
  (プロも良く言いますが、ダメなときは何かと「早く」なりやすいそうです。)
  つまり、スイングを構成する幹レベルの「リズム」が狂ってる。大怪我です。

  根幹のリズムが狂っていては、練習と同じように各パーツは動かしているつもりでも、いつものショットは望めませんよね。

>どうしたらよいのでしょうか?
 →これなんですが。
  これが解かれば、僕、職業変えますwww。
  僕が答えるとすれば。

  遠くを見て、深呼吸する。ぐらいでしょうか。
  平常心を取り戻すことだと思います。
  そして、「ゴルフは楽しいもんだ。」って、ことを思い出すのですw。
  (平常心の取り戻し方は、人それぞれと思います。メンタルトレーニングの本にも例が出てたりしますが、
   だいたいが、「楽しい事を考える」とか、「鼻歌を歌ってみる」とか、そんな感じが多いっすw。)

【1236】
最近どうもスイングプレーンが安定しないと気にはなってたのですが…
いつの間にやら猫背に(腰はまだ曲がっちゃいませんよww
この猫背、軸が安定しないんですよね。

それと、肩を水平に回し過ぎ。
結果、テイクバックでグリップが外に軌道。

この外へ流れるグリップをなんとか直そうとしてはいたのですが、きっかけが掴めない。
この時のプロの指摘がドンピシャ♪
『左肩を支点に左腋を開けずにテイクバック。結果、左肩は下がり回るんですよ』

そうだよ!!
昔は確かにそうやってたわ!!

などと、思いながらここでもハイサイ論「沈み込む」の重要性が身に染みました。

それと…
アカギさんには「気になるカ所の遠くを治療」と己で言ってるのにねえ(^^;
グリップの行き先直すなら、支点の肩を気にしなさい!!

【1249】
>特に最初のボール側(飛球方向じゃないです。)、前のめりに崩れる事が多いです。

 →ヒント:すり足(右足)
【45】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時43分)

【1216】
 『ルール上、禁止されている行為』
 パッティングラインを踏むという行為は、ルールに抵触します。
 自分のラインを踏んだ(触った)場合、これは不問で2打罰が付加されちゃいます。
 他人のラインを踏んだ場合、無意識で踏んで、なおかつ、ラインに変化が無かった場合はノーペナ。
 意図的に踏んだ場合や、ラインに変化(スパイクマークなど)が認められると判断された場合は2打罰っす。
 (TV中継などで確認できますが、プロでも必要以上にパッティングラインに気を付けているように見えるのはこの為です。)

 ただし、「ボールマークの復旧」は、この範疇にはありませんので、誰のライン上であっても許されます。

 ルールの話に戻ります。
 グリーンの状態を試す行為。(←花オヤさんも指摘してます。)これも2打罰が付加されます。
 当然、ボール転がすなんて論外。手で触るのも、基本アウツです。
 (ビジェガスの「あの」スパイダーマン体勢について、物議が醸し出されたのはこの辺りのことです。)
 花オヤさんが仰ってますが、バンカーの砂がグリーン上にパラパラと・・
 これをどうやって取り除きますか?って、普通手で払いますよね。
 でも、これ周りから見れば、グリーンを触ってるように見えますよね。注意が必要とは、そうゆうことっす。
 ちなみに、僕は、グリーン上の砂を払うときは必ず、帽子で払ってます。
 それらを防止してるわけです。 帽子で防止です。 ・・・ええ。突然すいませんw。

 (んーと、ボールマークの治し方は・・[追記確認^^]・・OKっすw)(←これ、プロでも間違ってる人居ます^^;)

【1232】
>インパクト前に伸びてる気がしてならない。
 → これ。
  僕は、こないだ貰った動画を見ていますが。
  アカギさんの今のスイングは、ダウンに入ってから、左への体重移動を優先しているので、
  この辺りの、伸びてるかどうかは、「気にするレベルではない。」と、判定していますw。
  
  「ダウンに入るまで右膝を動かさない。」 これはほぼ、出来てます。
  その状態で、インパクト前に左膝が伸びると仮定すると、
  極端な右足体重か、もしくは、両膝とも伸びるか、だと思います。
  で、僕が見せてもらったアカギさんのスイングは上記のどちらにも当て嵌まらない。
  つまり、おっKってことっすw。
  おそらく、アカギさんの意識の中ではそう感じるだけで、
  ⇒(インパクト)⇒「伸びる」⇒「廻る」
  って、なってますよw。(だいたいね。ちょっと落としとこうw。)

  BUT・・・
  僕、上記に最初の、「耐える」を、書けませんでした。
  左側の「壁」がちょっとね・・・
  (今まだ、フィニッシュで若干よろけますよね?)
  今度、ハイサイさんに診てもらうと、この辺りを指摘して下さると思います。

  そして、大きな矛盾を体感することになります。
  左の壁を意識すると、左へ体重を移動しにくくなるんすよ。

  そして、その先にある答えは・・『 小さく! 強く! 』だと、思います。
  これ、頭で解かってもなかなか身に付かない。。
【44】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時37分)

【1208】
グリーンでのボールマーク…
これはグリーンに行ったら直ぐに直しましょう。(と、直し方も含めて最初のラウンドで教えたかと…
ライの改善ではなく修復ですから、他人のボールマーク直しても問題なし。
※パットのライン上に直されたボールマークが中途半端で気になる時も直してOKです。
※直せないのはスパイクマーク。
※バンカーの砂も払うことは出来ますが、グリーン確認と見られる可能性もあるので注意。
※まれに、カップに直撃してカップの淵をえぐった場合は、ルール上はプレーヤーが直すことはできません。
 ですが、グリーンキーパー呼ぶ訳にもいきませんので同組の方に一言断ってから直しましょう。

ボールマーク直さない人多いですよね。
ココに来られる方もそうかと思いますが、私は目に付いたマークは極力直します。
あのボールマークですが、そのまま放置すると夏場は10分程で芝の根が枯れるんですよ。
丸く茶色に変色した芝がそれです。
直し方は、絶対にやっちゃいけないのが芝の根を掘る事です。
根を切らないように上を寄せて盛る(まぁ、あれと一緒だねww


救済のドロップ…
これ最近まで私も間違ってたのですが…
カジュアルウォーターを例にします。

ドロップ位置はボールからワンクラブではありません。
水溜りにボールあったなら、グリーンに近づかない横方向でアドレスできる(ボールが水溜りに掛からず、なおかつアドレスも掛からない位置)ニヤレスポイントを探します。
よし、ここなら打てると決めたら、そこのボールの位置となるであろう場所にティペグなどでマークします。
そこからワンクラブ内へドロップします。(クラブは一番長いドライバーでOK)
ドロップの位置決めたら、先に枯れ葉やゴミを取り除いて綺麗にするのも問題なし(ライの改良にはなりせん)
ドロップする前にディポットなどの位置も確認。
そして、ココだと狙いを付けて投下!!(と、だいたいはそこじゃねぇよ!て所に転がり停まるんですけどねww


>伸び上がらずに沈み込む
これは左膝伸ばすなの意でしょうが、インパクト後は左膝伸ばさないと左への回転が詰りますよね。
私もいろいろ試行して詰った左腕を開放するために、左腰を後ろに引く(膝を伸ばす)ようにしてます。
タイガーみたいな、沈んで叩いて、クイッと伸びあがりフィニッシュとる感じです。
「沈み込む」の次の処理が、アカギさん出来てないと思います。(たぶん、沈み込むの意が理解出来てないかと)
殆どの方が最初当る壁がココだと思います。
ボールを当てようとの意識が強すぎるのではないかな?
振ってるようで当てて終わり(フォローの重要さが認識できない)
インパクト後にグリップが体より遠くへ(目標方向へ)行かずに、左肩も最短距離で回ってるようなスイングでは飛ばない。

インパクト後は、ヘッドの勢いに上体が釣られて回るのが理想かなと思います。
【43】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時37分)

【1199】
 ボールマークは、自分がグリーンに上がった時点ですぐに直すべきです

 マナーとして、他人のボールマークも直しますが、
  それはホールアウト後もOKですね。

 アカギさんがおっしゃるように、ボールマークは迷惑なので、必ず直すべきです。

  直し方もあるので、調べてみてください
   間違っている人 結構多い!!


カジュアルウォーターの救済ですが、
 踏んで水がしみ出る程度でも、マーカーに確認後救済を受けられます
  ただ、通常のプライベートプレーはマーカーは設定してないでしょうから、
   「カジュアルで、出しま〜〜す」でOKじゃないの??

  ずるいことする人がいたとしても、ゴルフは自己申告の世界もあるし、
   そんな人は、上達しないので、無視で・・・


それと、大切な用語というかルールをひとつ確認

 コースには、ティーグラウンド、スルーザグリーン、
  ハザード、グリーン、アウトオブバウンズの区別があります。



 例えば、アウトオブバウンズは略してOB
  ハザードは、バンカー・池や川(2種類)
   ※ 2種類は池と川じゃないよ
    黄色の杭と赤の杭
     黄色が、ウォーターハザード
     赤色が、ラテラルウォーターハザード

    この違いについては、また後日触れましょう


  で、本題

スルーザグリーンとは through the green と書きますが、
 まぁ、簡単に言うと、コース内の
  ティーグラウンド、ハザード、グリーン以外全部

  フェアウェイとラフ(グリーンのカラーはラフ扱い)


  だから、基本的にはルール上はフェアウェイとラフには差はないんです

   ということなので、ラフに落ちているボールの下がカジュアルウォーターの場合
    最も近い地点がフェアウェイなら
     ラフからフェアウェイにドロップもOKですよ


  それと、フェアウェイに落下等により食い込んだボールは、
   カジュアルウォーターでなくても無罰でドロップできます
    ただし、このときだけ、フェアウェイとラフの定義が適用されます

    つまり、ラフに食い込んだボールはドロップできません
     ただ、水がしみ出せば、カジュアルウォーターの救済は受けられます


  ルール上は、フェアウェイという表記はなく、
   スルーザグリーンの芝を短く刈った部分と表記されていますかね
    つまり、それが、フェアウェイのことですね


 思い出 
  ある男子トーナメントで鈴木弘一選手が優勝争いをしていて
   セカンドをナイスショット
    左5yほどに寄せられた旗にボールは向かいましたが、
     ちょい左でグリーンのカラーに!!
      つまり、5yちょいのバーディーチャンスです
   ところが、雨上がりのプレーだったせいか
    カラーにボールが半分ほど食い込んでます
     競技員も来て確認しましたが、
      そのまま打つしかなく、結果は10僂曚鋲阿い燭世
       不運で、優勝争いから脱落

   そのときに、グリーンのカラーはラフ扱いと認識できました

【1200】
 ゴルフには、「公正の理念」という項目があるんですよ
【42】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時33分)

【1170】
 ボールが飛ばない 右に押し出す  あたりが悩みみたいです


  まずは、右に押し出す原因
   ヘッドアップというより
    ヘッドを走らせようと、ボールを上げようとしたいがため

   やってはいけないことをしてました
   「左サイド(左肩)で、クラブを引っ張る」

   これやる人が多いけど・・・・
    結果として、プッシュアウトや左脇の空きにつながりますね

     そして、脇が空くからヘッドが前へ走らない
     手より遅れ過ぎて、ヘッドがやってくる
           ↑
       ここの「過ぎて」が大事


   ゴルフのインパクトはほぼハンドファーストに当たります
    つまり、ヘッドより手は前にあるはずです

   ここで、「過ぎて」が懸詞(かけことば)
    ただし、飛ぶためには、当たった後に、急速に
     ヘッドが返って、ヘッドが加速するはずです

    この点が、最近のスーパースローで
     プロのショット(インパクト直後)がよく写されますよね



  もうひとつ、飛ばすこと これは究極の欲望

   私は、とっても体格がいいです(美辞麗句)
    実は、超メタボなおっさんです(事実冷遇??)

   飛距離もアマチュアレベルでは出る方です
    私のショットを見て、「パワーが違う」とか
     「体格が違う」とか「腕力がある」とか言う人がいますが、


   絶対に違うと私は思ってます



   飛ばしは、「体重移動」と「体幹と連動した腕の振り」です

    何度も言いますが、後者は連続素振りですぐに身に付きます

    坂田塾で7番アイアンでのハーフショット練習もこれでしょう


    スイング軸はぶれない方がよい ← 正確性
 
    でも、スイング軸が細いと、飛ばないです
  
     じゃぁ、スイング軸は????
      『左太ももと右太ももの間にある太いドラム缶』
       これがイメージかな!!

     このドラム缶の中で、体重移動をする

     伸び上がらずに沈み込む

     左膝を伸ばさない  などかな??

【1186】
  →『まっすぐに飛んでセーフの範囲でギリギリ左を狙う!』
   (これ、僕の90台時代の狙い方っすw。)
   グリーン(増してやピン)の位置など、全く考慮する必要ナッシングw。
【41】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 11時07分)

【1089】
 →こんなこと言ったプロが居ます。
  「飛距離は捨てても、9割残るが、方向性を捨てると何も残らない。」

  ^戝供右に乗せて、左への体重移動で球を捕らえる。 → (古い)日本式。
  ∈牽閏乾好ぅ鵐亜(「ヒダリケツ、ヒダリケツ!」って、コーチが言うそうですね。) → 豪・欧州式。
  上記の中間。 → 米州。

  いろいろ見てると、こんな感じじゃないでしょうかね。(僕の感想です。)
  日本の最近のコーチングも、が主流だと思います。中には△鮨笋洪佑盖錣泙后
  ウッズも、体への負担等も考慮してか、△房茲蠢箸鵑任泙垢茲諭

 上の内容は、今のアカギさんにはまだ不要なものですw。

 「体重移動」や「スイングの矯正」。
 正しく練習すれば、「飛距離」・「方向性」どちらも良くなります。
 強欲に取り組んでおKですw。

 極端なオーバースイングにならないように。とか、
 逆に、当てに行くようなスイングにならないように。とか、
 その程度に捉えておいて下さい。

【1094】
チン・トン・シャン・・これは三味線の音です。
長谷川一夫(古いけど)がゴルフを習うときに、チン・トン・でバックスイングして
シャン・・で、ダウンスイングしたそうです。
その、シャン・・は一瞬ですが、一瞬に考えていろいろなことができるでしょうか?

12日にラウンドだそうですが・・自分の気になる1ポイントだけを注意して
あとはアレコレ考えすぎないほうが結果はいいように思います(単に私の経験ですが・・)

12日の結果は別として「シンプル・いず・べすと」を、もう一度考えてみて、
自分の体型・基礎体力を素直に認めて、自分の真似できるプロを探してイメージトレーニングして
そのプロに少しでも近ずく努力をしたほうが上達が早いように思います。

アカギさんのコメントを読むと、
「あれをしちゃいけない・・」「これをやっちゃ〜いけない・・」ばっかりですね?
1ポイント・・「こうやったらウマクいつた」という話があまりないですね?

「誉められて伸びるタイプ」っているじゃないですか・・
その方が楽だし上達は早いと思いますよ。

【1101】
  プロがスコアを伸ばしやすい天候。「小雨」もしくは「雨上がり」。
  グリーンが柔らかくなるから、突っ込んで行けるわけです。またこの状態は風が弱いことが多く。
  まぁ、僕達が廻るセッティングだとあまり関係ないかも知れませんがw。
  あと、パッティングは、いつもよりも強く打つ訳ですから、読み半分でおKっす。

【1114】
いろいろやってみればいいですね。シャフトカットは半インチ(1.25ミリ)単位で・・
元に戻すこともできますから・・
元に戻す場合は、ワインのコルク栓の要領で木でシャフトを継ぎ足しします。

グリップは交換しているところを一度見学すれば自分でできますよ。
ベンジンorシンナーと両面テープと注射器があればオッケーです。

一度はずしたグリップを再使用する場合はブカブカになる感覚があります。
好みですが・・太めのグリップが好きならオッケーです。
太めが好きなら両面テープを二重に巻く方法もあります。

私の場合は女の好みと一緒で細めが好きだから・・できるだけ薄い両面テープを
探しました。

自分でできれば、グリップがスクェアーじゃなくて開きぎみにしたり、
カブリ気味にしたり・・いろいろできます。
【40】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 10時55分)

【1087】
 正確性と飛距離 両方を求められるので、
 どれくらいで手を打つかって部分があるはずです

 例えば、右膝を含めた右サイドの壁を完璧にしようと思ったら、
  結果として、飛距離が落ちるはずです。

 飛距離を求めるなら、一本足打法ももちろんあり!
  ただし、方向性は全く保証されません。


 だからこそ、小さく鋭い体重移動が求められたり、
  静かに無駄なくスイングすること
   アーニー・エルスや全美貞はその理想ですね


 私は、ある意味、邪道なスイングをするんですが、
  どこが邪道か???

  それは・・・右への体重移動をほとんどしない
   左足体重のまま、振っていくんです

  だから、他人より優れている技術は
   左足下がりのライからのショット
    みなさんは、最も嫌がるライでしょうが、
     私は、このライこそ、とっても打ちやすいですね(笑)



 左足体重のままのスイングと言いましたが、
  心がけていることがあります。
   それは、右脇腹や右腰が伸び上がらないこと

   また、左肩が落ちないように
    あるいは、肩はなるべく水平に回す意識をもってます。


 ダフることが嫌だという理由と
  どうしても、ダウンスイングで
  絶対に左サイドを上方向へ伸ばさないように
   という意識です


 アドレスで、ダウンスイングのスクワットに近い意識もありますね
  だから、膝も少し曲げてますし、
   (曲げるという意識より、体全体の重心を落とす意識)
  スイング中、膝を高さを変えない意識もありますね。




 こないだ、ほんのわずかな時間、アカギさんのシャドースイングを見ましたが、
  
  ○ 右腰が少し回りすぎ気味
  ○ 右脇腹サイドが少し伸びすぎ
  ○ ダウンスイングで左肩がやや落ちて、右肩が上がりすぎ
   
   ここ当たりが改善点かなって思いました。

【1088】
  今は左足体重でスイングするって書きましたが、
   ダウンスイングでは沈むイメージや
    左足を小さく鋭く踏み込むイメージは大切にしてます




ゴルフはしそうになることを我慢するスポーツだとも思います
 右に体重をかけたいのを我慢する→右サイドの壁
 左腰が回転するのを左膝などで我慢する→左サイドの壁


また、ほんの少しの違いがナイスショットとミスショットの境目です
 左腰が開く  → 距離の出ない どスライス

 左腰が切れる → 距離の出る ナイスショット
 
  この2つは、紙一重でしょうか???

   この2つの違いは左膝の位置とか
    左膝を伸ばさないことで表現できそうな気もします

  ギッコンバッタンスイング → ダフるなど安定しないスイング
  (肩が水平に回らない)

  アッパーブロースイング  → ハイドローを生むスイング

   この2つのスイングも似てるようにも思います


 アッパーブローは、ダウンスイングで沈み込んで、
  ためを作った後に、ヘッドを走らせて、
   フォローで左サイドが伸びてヘッドをさらに加速させる

 ダウンスイングの沈み込みがないと、
  ただの左肩が早く上がるスライスかダフるスイングになるでしょうね
【39】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 10時51分)

【1071】
皆さんは『ワンコインゴルフ』なるものご存知でしょうか?
先日の夜のNEWSで取り上げてました。

LCG(Low Cost Golf)という新しいシステムだそうです。
(LCGで検索)
年会費¥29,800でメンバーに入会すると、プレー代金が¥500(ゴルフ場利用税が別途¥630だったかな?)
激安ですよね。

【1080】
>低くてスピン… 
> どうやって打つすんすか?
 →条件1:スイングの最下点より手前でインパクトすること。(この結果、ターフが取れる。)
  条件2:ボールの赤道か、赤道のチョイ下を一番下のスコアライン(リーディングエッジと捉えてもOK)で捕らえる。
  条件3:そのクラブのロフト角に近い入射角で捕らえる。
  条件4(ギア):元気な溝(尖ったの意)。Yグルーブ(溝)よりもUグルーブの方が掛かりやすい。
                             (↑アプローチスピンの場合)

アカギさんの言う『張る感覚』というのが、ちょっと解からなくなってきたような・・
確認しましょう。
まず、何も考えずに、腰を右に廻すと・・・
右膝は、その回転につられて右向いちゃいますよね。
次に、アドレス体勢を取り、右ひざを微塵たりとも動かさないように、腰を右に廻すと
右足の付け根(内側)が、しんどくなってきますよね。
その感覚を『張る』と表現しているならおKです。

として・・
右脇が張る。これがちょっと・・
右脇を締めているから、右脇がしんどくなってくる。という意であれば、
ご自身で書いてる通り、全く、違う話っすね。
捻転とは体幹の話で、脇を締めるのは上半身だけの話でありまっす。

【1083】
 たぶん、以前にルークさんが指摘されてるはずですが、
  右股関節が壁ではなく、右内側太ももが右の壁だと私は思います

 
 右股関節だと思うと、右サイドが上に伸びる場合が多い気がします
  捻転差を作ろうとか、右に回そうとしすぎると、
   右脇腹が伸びて、最悪なのは左肩が下がったりする人をよく見かけます



  水平に肩を回す感覚は大切です。

  この感覚の練習

   ○ つま先上がりのライでスイング練習
   ○ 素振りなら、膝の高さにあるボールを打つような素振り

   これらは、スライス防止の練習にもなります

   スイング中のインパクト後に手首を返す練習にもなります

    というか、自然に手首が返るという感覚の練習でもあります
【38】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 10時42分)

【1061】
  私は、7番アイアン当たりで
   ○ 通常の球
   ○ 低い球
    これにチャレンジして、できるようになったら
   ※ 丸山茂樹プロや伊澤利光プロあたりがやる
    ライン出しショット(パンチ気味に打つ)
      
     これに近いことをどなたかおっしゃってましたね
     小田孔明プロもですね

実は、私が好きなレッスン書は「坂田信弘」さんのレッスン書です
 今活躍してる若手のプロ達の中にも『坂田塾』出身者は少なくないです

  彼のハーフスイング練習などは、絶対に必要な練習でしょうね

  50y練習も近いものがあるはずです

    『SWでハーフトップみたい』
  
    これがナイスショットだと思ってない人も結構多い
     音でいうと、ブシュッ っていう音より
      コンッ っていう音が素晴らしいんですよね

*************************

ゴルフのインパクトは基本ハンドファーストのはずです

ただし、このハンドファーストについてですが、

手の位置(グリップの位置)は、飛球線より体に寄るべきです。

実はここに、多くのゴルファーの勘違いがあるんだと私は思っています。

ヘッドをまっすぐ出せれば、ボールはまっすぐ飛ぶ

そのためには、グリップは絶対に体に近く軌道を描くべきです

スイングは手打ちでなく、腰で引っ張るわけですから、

インパクトの時点で、体(腰)は間違いなく開きます。

特に非力な女子ゴルファーは左腰でなく右腰の前でボールを捉える感じになります

「インパクトはアドレスの再現」は絶対に嘘です!!(キッパリ)

 そんなスイングは、手打ちスイングで飛びません!!

少し話を戻しますが、インパクトはハンドファーストで、
しかも、体は開いているわけですから、
「左脇は締めていかないと、グリップだけが飛球線に動いて、
 ヘッドは開いたまま、やや右に走るでしょう」
   → 結果はプッシュアウトかスライス
   → まれに、ヘッドが帰りすぎるとドフック

文章で書くのは難しいですね



 インパクトがアドレスの再現で、
 ハンドファーストでないなら、
 アカギさんがおっしゃる腕とシャフトは一直線になるでしょうが、
  そうはならないはずです。


 体が開いた(スライスの開きではない)状態でインパクトを迎え、
 ハンドファーストだから、
 
 インパクト後にヘッドが返って、
 インパクト後が一番ヘッドスピードが上がる感じの
 いわゆる「ヘッドが走る」スイングになると思います

 ※ 最近は、テレビでもスーパースロが出るので、
  プロのインパクト後に、ヘッドが急に返るのが解りますよね



 もうひとつ、シャフトは飛球線方向にしなるだけでなく、
 飛球線に垂直にもかなりしなることも知っててくださいね
【37】

RE:ククク… GKI保存板(書込不可)  評価

賭博破戒録アカギ (2012年07月29日 10時31分)

【1058】
  一つ気になるのは、ベアグランドから打つ時に、「ダフリに対する嫌悪感」って、感じますか?
  この意識が強すぎると、上から打ち込む感覚が無くなってたり、無意識のうちにフォローで左肘が引けた
  スイングになっちゃうから、注意ね。このことを解してれば、おKっす。

  それと、打ちッぱが、自動リフト(勝手にボールをティアップしてくれるやつの意)なんなら、
  ティアップしたボールを、「SW」で、「低くてスピンの効いた球」(←ハーフトップみたいなイメージ)
  を打つ練習をしてみては? これ、ミート率あげる、いい練習になりまっすw。

ここでちょいと大事な話(僕的にはw)。(すいません、こないだのレスが誤解を招きそうな表現だったためです。)
『体重移動』これは、右から左のことでしょうか。左から右のことでしょうか。
ちょっと、表現が下手かな。。大事なのは、どちらでしょうか。
僕的には、圧倒的に前者。つまり右から左の方を重要視します。
体重移動とは、ゴルフでは一般的には右から左の意だと思います。

>そんな思いの中、本来なら一緒であるべきだろって考えもあり… 何か色々分からなくなってきました。
  僕の意見を書きます。
  僕はどちらかと言えば、アカギさんの表現でいうところの「振り方」という表現に対しては、「一緒派」です。
  でも、ドライバーショットと、アイアンショットは違うと思いつつ、同じ振り方をしてます。
  (「ナニ言ってんだ、お前バカか?」って、聞こえてきそうですがw。まぁ、聞いて下さい。)
  ドライバーショット(以下、DS)とアイアンショット(以下、IS)の違いを書きます。

  まず一番大きな違いは、スイングプレーンの角度です。つまり、DSの方が、スイングプレーンが寝ます。
  (僕は使いませんが、縦振りとか横振りとう表現で言うところの、横振りに近くなる感じです。)
   (言ったついでに、何故使わないかと言いますと、この表現がゴルフ難しくしてると感じるからです。
    スイングプレーンの角度が変わるだけで、一緒なんす。シンプルに考えたいのです。)
  次に大きな違いが、DSだけは、スイングの最下点を通過した後に(つまりアッパー軌道部で)インパクトするということ。
  細かく言えば、シャフトの長さ、クラブの重さその他いろいろありますが、上述の2点が意識するべき違いだと思います。

  この、「振る角度」と、「打点」の違いが解かっていれば、「振り方」は一緒。という訳です。

  で、ここで提案でス。せっかく、ふところに意識がいってるのであれば、加えて欲しいポイントがあります。
  アカギさんは腕と胸の三角形を今、意識してますよね。
  この「三角形」が、ダウンスイングのビジネスゾーンに入った辺り(シャフトが地面と平行になった辺り)で、飛球線後方からみて、見えるかどうかです。
  見えないとダメなんです。つまり、左肘よりも右肘の方がより体側に近いということです。
  (このチェックは、タイガーも遼くんもやります。後ろからクラブをそこに通してるようなレッスンのワンシーン見たことありませんかね。)
  こうする為には、右肘がグリップより先行して落ちてくる必要があります。
  そして、右肩が前に出ると、後ろからの三角形が見えなくなっちゃいます。
  このチェックポイントには、いろんな要素が含まれてくるわけです。
  (まだ、早いのは解かっていますが、敢えて書きましたw。この辺りが解かってくると、ハンドアップ云々の辺りが解消されるという思いがあります。)
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