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トピック
ああ、無情 puttunn 編集 (2020年06月16日 19時13分)評価
タケルに逆らう者久しからず
 

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RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月06日 23時36分)

ネットニュースを見てたら、
日本人の自殺率が際立って高いのは、
伝統的に、対面を重んじるからではないか、ということであった。

特に失業してしまうと、他人に合わせる顔が無い、という気持ちに追い込まれる、ということだ。

コロナ禍が続くと生活保護受給者が増えると思われるが、
それを恥ずかしいことと思わないで済む社会風土づくりが必要ではないかと思う。

どうすればいいのだろう。
【119】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月06日 17時33分)

少数派zさん、こんばんは。

トムクルーズの話は何かでか見たか読んだことがあります。
学習障害か何かだったと思います。

これも発達障害の一つですが、
発達障害はいろいろ類型化はされていますけど、
この人は○○障害、この人は△△障害と決めつけることができないのが難しいところだと思います。

この意味での発達とは「脳の発達」の具合を意味していると思うのですが、
人間の脳は複雑怪奇すぎて、
誰もが同じ発達をしているわけではない、と思った方がいいかもしれません。

極端に言えば、
『自分もどっか発達障害かも』
くらいに思うくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

人類が、戦争、革命、紛争、テロといった大量殺戮を繰り返すのは、
発達障害なのかもしれません。

あと1000万年くらい経って、脳が「完成」すれば、
殺戮は無くなるかもしれません。

もしかしたら逆かな。
誰か天才的な殺戮者が現れて、人類を滅亡させるかも。

知能の高い人たちって、人を殺したがりますからね。
織田信長、ヒットラー、スターリン、毛沢東etc。

【117】で、
>悪は殺しと関係があると言ったが、これは肉体的な殺しだけを言っているのではない。
>悪は精神を殺すものでもある。

と書きましたが、要はいじめです。
いじめ抜いて、自殺に追い込み、知れっとしてるやつ。
【118】

RE:ああ、無情   編集  評価

少数派z (2020年07月05日 22時03分)

こんばんわ、

アスペルガーの人は確かにコミュニケーションが苦手で空気が読めないそうです。その反面飛び抜けた能力を持ち経済的に困らないため障害とみられない面があるそうです。いわゆるひとつのんー天才肌ですか「背番号3」 

太陽の塔の作者、などなど  もちろん看護が必要な人がほとんどなのでしょうが、、、

サイコパスの人は株式投資に向いてるらしいですね。
普通の人が恐怖心を感じるときに平気で逆の行動がとれるらしいです。

追記、、トムクルーズは台詞が覚えられないらしいですね。

頭悪いんじゃなく何かの障害で、
【117】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月05日 21時28分)

少数派zさん、こんばんは。

こんな堅い話は誰も興味ないだろう、と思ってましたが。

アスペルガー症候群についての書籍を読んだことはないのですが、
ウィキを見ると、多分、自閉症スペクトラムの一つのようです。
発達障害ですから、サイコパス(=反社会性人格障害)とは別の話だと思います。

僕は専門家ではないので、決めつけることはできませんが、
アスペルガー症候群は、コミュニケーションに難しさを抱えてる人たち、ととらえられると思います。

ウィキを見てるとエラく難しく書かれてますが、
簡単に言えば(簡単に言っていいものかどうか、ちょっと怖いのですが)、
相手の言ったことを真に受けてしまうということのようです。

人間はコミュニケートするとき、言葉だけではなく、
表情(特に目の動き)、手ぶり身振り、体全体の動きなどで自分の意思や気持ちを伝えるものですが、

アスペルガー症候群の人たちは、相手から発せられる情報を、トータルに受け入れ判断することが難しいらしいです。

相手にしてみれば、
「そんなつもりで言ったんじゃないのに」
となってしまいます。

これ以上のことは書きづらいのですが、そういうタイプの人が芸能人になれるかというと、
ちょっと難しいような気がします。

ただ、対談番組などを見ていると、
「この人、相手の言うことを真に受けてる」
と思える人はいますね。

けど、それが悪い人だとは思いません。
それどころか、正直な人という印象を受けます。

一方、サイコパスは「悪性の人格」です。
サイコパスとは何ぞやを理解するためには「悪とは何か」を理解する必要があります。

アメリカの精神科医ペックはこう言っています。

「生命の力を阻むものが悪である。
簡単に言うならば、悪は殺すことと関係がある。
具体的には、悪は殺戮、つまり、不必要な殺し、生物的生存に必要のない殺しを行うことと関係している。

悪は殺しと関係があると言ったが、これは肉体的な殺しだけを言っているのではない。
悪は精神を殺すものでもある。

生、特に人間の生には不可欠の特性がいろいろとある。
意識、可動性、知覚、成長、自律性、意志といったものがそれである。

肉体を破壊することなく、こうした特性の一つを殺す、あるいは殺そうとすることもできる。

エリッヒ・フロムはこの事実を鋭くついている。
彼はある種の性格に人間について、

他人を支配したいという欲望、
他人を支配可能なものにし、
その人間の他者依存性を助長し、
自分自身で考える能力を弱め、
その人間の独自性及び独創性を減じ、
その人間を制御可能な状態に抑え込んでおきたい、
という欲望をもその性格に含めている。

この種の性格の人間が求めていることは、
他人を従順な自動機械に変えることによって人生の不都合を回避し、
他人から人間性を奪うことである。

したがって悪とは、とりあえず、人間の内部または外部に住み着いている力であって、
生命または生気を殺そうとするものである、ということができる。

また、善とはこれと反対のものである。
善は、生命と生気を促進するものである」

サイコパスが犯す連続殺人というものは、
誘拐して、恐怖に陥れ、言いなりにすることを主としている、
と考えていいかもしれません。

長くなってしまったので、とりあえず。
【116】

RE:ああ、無情   編集  評価

少数派z (2020年07月05日 09時55分)

芸能人やアスリートにアスペルガーといわれる人がたくさんいますが、

サイコパスと共通点がありそうですね。

一言でいうと特殊能力、ですか、、
【115】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月05日 09時37分)

ある犯罪学者は、次の4つの特徴を持つパーソナリテイをサイコパスと呼んでいる。

(1)対人関係に関する特性で、軽薄さ、病的にうそをつく傾向、無責任さ、性的放縦さ、短期的な婚姻関係などを含む。
(2)情緒面に関する特性で、残酷さ、共感性欠如、感情の浅薄さなどが含まれる。
(3)ライフスタイルに関するもので、現実的かつ長期的目標の欠如、衝動性、刺激希求性など。
(4)反社会性に関するもので、少年時の非行、反社会的行動の多様さなど。

一つ一つの特徴は抽象的で、いくつかに当てはまる人は少なくはない。
また、性的なものを除けば、思春期前の児童や幼児の特徴と似ていることに気づく。

だが、大人が上記の特徴をいくつも備えていれば異常である。
ひとことで言えば、良心の呵責を感じることがない。

ただ、映画や小説で描かれるサイコパスは、連続殺人などの犯罪者ばかりだが、
もし、人口の1%の人間全員が連続殺人を行なえば、人類は滅亡してしまう。
大半のサイコパスは重罪には至らないし、犯罪とは無縁の生活を送っている。

また、社会的に成功したサイコパスと呼ばれる一群の人々も存在する。
具体的には、成功した経営者、芸能人、芸術家、学者、医師(特に外科医)、軍人、スポーツ選手などにはこのタイプが少なくないと言われている。

つまり、人好きのする魅力、冷たい判断力や感情性、他者操作性などは、
サイコパスの特徴であると同時に、
これらの分野で成功するための必要な特性でもあるからだ。

彼らはサイコパスとしての特徴を備えてはいるが、
高い知能、特殊な才能や専門性ゆえに、
犯罪に及ばなくても欲しいものを手に入れることができたり、
身勝手さや冷淡さが許容されたりする環境にいるため、
犯罪とは無縁の生活を送ることができている。
【114】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月04日 21時41分)

サイコパスなどという恐ろしい人物について書き続けているこのトピに、
評ポチが集まらないはずはない。

いつまでか。

サイコパスは知能が高い。
アメリカの研究では受刑者の25%がサイコパスであると報告されている。
犯罪の種類は、詐欺、横領、連続殺人などだ。

詐欺に関して言えば、他者の心理の裏をかくことにたけており、
自分を信じさせるために粘り強く説得し、
時に「核心」をつくようなことを言って動揺させ、
相手が自分の思い通りに行動するように心理操作していく。

こういうことは知能が高く忍耐強いということを示している。

受刑者の25%がサイコパスと書いたが、75%はサイコパスではない、ということでもある。
サイコパスが必ず犯罪を犯すわけではないのだ。

一般社会では1〜2%がサイコパスと考えられており、
社会的に「成功したサイコパス」と呼ばれる一群が存在する。
削除

情報屋a (2020年07月04日 11時27分)

トピ主により削除されました (2020/07/04 12:18)
コメント:言い争いはしません
【113】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月04日 09時37分)

レクター・ハンニバルは猟奇殺人を犯した罪で服役している。
彼は精神科医であり、知能が極めて高い。

心理捜査官(見習い?)のクラリス・スターリングは
現在進行中の連続殺人犯通称バッファロービルを逮捕するため、
レクターに意見を求める。

レクターはビルについて、こう話した。
「彼は、子供のころ暴力を受け、心まで傷ついた。
生まれつきの犯罪者じゃないよ。
何年もの絶え間ない虐待が、人間を変えたんだ。

ビルは自分を嫌っている。
そのせいで倒錯者になったと思い込んでいる。
だが病理学上恐ろしいのは彼の倒錯性よりも残忍性だ」

つまり、サイコパスは後天性だと言っているが、
「羊たちの沈黙」はもう30年も前に作られており、
娯楽としてのサイコスリラーとしてはよくできているが、
サイコパスについての研究がまだ浅い。

現在では、先天性、後天性の両方から研究が進められており、
ある種の生理学的反応が先天的に欠如している、と考えられている。

例えば、我々は恐怖を感じると、心拍が高まり血圧が上昇する。
食欲もなくなる。
しかし、サイコパスにはこのような生理学的反応が見られない。

人を殺しても眉一つ動かさず、猛スピードで高速を飛ばして平気なのは、
そのような情緒を生起させるような身体的システム自体が無いか、
壊れているためと考えられている。

ある研究者によれば、
「サイコパスは、感謝祭のディナーで七面鳥を切るときに感じるワクワクした気持ちで、
被害者を拷問したり切り刻んだりする」

【112】で書いた、「毎日昼食に呼び出し故意に無視する」というハラスメントも、
おそらく、同じ心理メカニズムではないかという気がする。
僕の知り合いは、食事中上司に無視され続け、食べ物がのどを通らず、
無理やり飲み込んでいた、という。

一言もしゃべることもなく「無理やり飲み込もう」とすると、
人の顔はこわばり、体全体の動きがぎこちなくなるはず。

その上司はそういう様子を眺めながら、
素知らぬ顔で面白がっていたのではないか。
毎日、何か月も。
【112】

RE:ああ、無情   編集  評価

puttunn (2020年07月04日 00時25分)

『羊たちの沈黙』


「ミルズが死んだ」

「死んだ?原因は?」

「レクターに1日中なじられて泣いてたようだが、
 あげく舌を噛み切って死んだそうだ。
 スターリング・・・」

「すみません、ちゃんと聞いてます。ただ言葉を失って・・・」

「気にするな。レクターには気晴らしに過ぎないんだから」

--------------------------------------

サイコパスは人を死に至らしめるほどのハラスメント(いじめ)を「気休め」として続けることがある。

僕の知り合いは、職場の上司から、
毎日昼食に呼び出され、わざと無視される、
というハラスメントを数か月受けたことがある。

その知り合いは、精神に異常をきたし、メンタルクリニックを受診した。
うつ状態と診断され、3か月休職した。
復職の時期がちょうど定期異動の時期だったため、
異動させてもらった。

この上司はおそらくサイコパスではないかという気がする。

少し想像すれば分かることだが、一人の人物を毎日故意に無視するという行為は、
普通の感覚の持ち主ではできないことだ。

もしやろうとしてもためらうし、やりだしたら、相当体力気力を使う。
まず無理だ。

ところがサイコパスは「気晴らし」としてやってのける。
だから、何か月もそんな残忍なことを続けられるのだ。
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